【災害対策】住んでるところに活断層ある? 『全国避難所ガイド』で土砂災害・浸水しやすい場所を確認!

ec02

iOS、Android対応の防災アプリ『防災情報 全国避難所ガイド』が、最新バージョン(Ver.5.6)で日本国内の活断層や土砂災害警戒区域、浸水想定区域に対応。従来の避難所の確認や災害情報などを調べるといった機能に加え、現在地の災害に対する危険性をチェックできるようになりました。

『防災情報 全国避難所ガイド』は、避難所の一覧の表示や近くの避難所の検索、災害情報の確認のほか安否情報の登録にも対応。国土交通省国土地理院によって優良なスマートホン向けの防災アプリケーションとして選定されたという実績のある防災アプリです。

活断層はこの先地震を起こす可能性のある地層。土砂災害警戒区域、浸水想定区域は特に土砂災害や浸水の被害を受けやすい地域です。現在住んでいる場所や、職場付近、また旅行や出張などで滞在している地域ではどういった災害に警戒すべきなのかが『防災情報 全国避難所ガイド』の新機能を使えば分かりやすく把握することが可能。もしもの時に備えてインストール、または最新版へのアップデートを行っておいて損はありません。

防災情報 全国避難所ガイド(無料・ファーストメディア)

 写真 2016-06-21 5 24 25写真 2016-06-21 5 24 50

『全国避難所ガイド』は、iOS版ならAppStoreで、Android版はGoogle Playストアから無料でダウンロードすることができます。活断層、土砂災害警戒区域などのハザードマップの表示機能に対応しているのは現在のところiOS版のみ。既に『全国避難所ガイド』をiPhoneやiPadにインストールしている場合は、アプリのアップデートを行い最新版に更新すればOK。

 写真 2016-06-21 5 26 03 写真 2016-06-21 5 26 06

新機能は「避難所の検索」画面で「ハザード」ボタンをタップして利用します。表示されたメニューから「活断層」「土砂災害警戒区域」「浸水想定区域」のいずれかを選択。

   写真 2016-06-21 5 26 42 写真 2016-06-21 5 27 40

「活断層」を選択した場合には、地図上に赤いラインで活断層が表示。「土砂災害警戒区域」「浸水想定区域」の場合には、該当の区域が色分けされ、地形と併せて確認することができます。

もちろん、従来の避難所検索機能や災害情報の表示、安否情報の登録や確認といった機能も利用可能。最新版へのアップデートでさらに充実した防災アプリ『防災情報 全国避難所ガイド』を、この機会にインストール、またはアップデートしておいてはいかがでしょう。最新バージョンは、現在はiOS版のみの配信ですがAndroid版も後日公開される予定です。

iOS版をインストール(iOS 8.0 以降)
Android版をインストール(4.0.3 以上)

地震が多いので防災対策アプリを見なおしてみた。入れておきたい無料5本をチョイス

2045060601

チップチューンからボカロまで豪華楽曲! 弾幕リズムシューティング『星屑のダンガンチューンズ』が面白い!!

ec01

頭痛の原因になる気圧の変化を予報!iOS / Androidアプリ『頭痛ーる』を体調管理に役立てる

ec01