【Androidのアレ】もしもの時に備えてデータをバックアップする方法(基本編)

index_android破損や紛失などの予期せぬトラブルや、機種変更時に現在使っているAndroid端末と同じように各種設定をしなおすのは面倒なもの。そんな時には、あらかじめ端末内に保存されているデータのバックアップを行っておいて状態を復元するのがスムーズです。

Android端末では、OSの基本機能としてバックアップ機能が搭載されています。アプリのインストール情報や登録してある連絡先など、バックアップできるのはGoogleアカウントに関連したデータに限られますが、重要なデータを自動的にオンラインにバックアップできるのは非常に便利。今回は、そんなAndroid OS標準の自動バックアップ機能の設定項目に関して解説します。

※本記事では「Android 6.0.1(Nexus 6P)」を例にしております。

OS標準のバックアップ機能を利用する

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Androidには標準で自動的に端末のデータをオンラインにバックアップする機能が搭載されています。バックアップ設定を確認するには「設定」アプリを開き「バックアップとリセット」をタップします。ここで「データのバックアップ」がONに、また「バックアップアカウント」が普段Google Playストアからアプリのダウンロードを行う際に使用しているGmailアカウントになっていればOK。機種変更や端末の破損・紛失などの際にも、「バックアップアカウント」に指定したアカウントに関するアプリのインストール情報や連絡先、情報を復元することができます。

「自動復元」を有効にしておくと、バックアップデータからの復元時にまとめてアプリを再インストールすることが可能。ただ、その場合各アプリでの設定などをやりなおす場合があります。

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「データのバックアップ」がONになっていない場合はタップしてONに変更してバックアップ機能を有効にしておきます。また複数のGmailアカウントでAndroid端末を使用している場合などには「バックアップ用アカウント」を追加することもできます。

【Androidのアレ】Google Playストア以外(アマゾンとか)からアプリをインストールする方法

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