冷えたビールと熱いコーヒーのための「タンブラー」選び! ガチ検証で選んだのはこの2製品!!

2016082132

キンキンに冷えたビールなら冷たいまま、アツアツのコーヒーならほどよいホット加減のまま、適温をなるべく長時間維持してくれる「タンブラー」。グラスやマグカップよりも保温性能が高いので、ひとつくらいは持っておきたいという人はいるでしょう。

そこで「Amazon.co.jpの売れセン」「容量450ml前後」「真空構造」を基準に5種類のタンブラーをピックアップし、ガチ検証を実施。2製品をオススメに選出しました。同じようなサイズのタンブラーをお探しでしたら、ぜひご参考にどうぞ!

さっさと結論からいこう。(検証した製品と検証方法はこちら

【保冷・保温・飲み口オールベスト!】象印『まほうびんステンレスタンブラー』

tumblr002a_zozirushi

検証結果と基本スペック

  • 保冷 1時間後温度 5.5 → 9.9℃(+4.4)
  • 保温 1時間後温度 81.9 → 53.1℃(−28.8) 
  • 開口径 76φ 
  • 容量 450ml 
  • Amazon参考価格 2,279円

総合力で象印『まほうびんステンレスタンブラー』をベストタンブラーに選んだ。魔法瓶と言えば象印、日本人なら知らぬ者はいないほどの知名度と信頼性。総じて保冷性能が高い点、胴が細すぎず底まで指が届いて洗いやすい点などを踏まえてのベストだ。

tumblr002b_zozirushi

飲み口のフチ部分まで二重構造となっており、熱い飲み物でも安心して口につけられる。カラーも選べておしゃれ感も併せ持つが、唯一の2,000円超えという価格が難点だろうか。

【熱いモノを飲まないならコレ】ドウシシャ『飲みごろビールタンブラー』

tumblr003a_dosisha

検証結果と基本スペック

  • 保冷 1時間後温度 5.6 → 9.9℃(+4.3)
  • 保温 1時間後温度 82.6 → 56.9℃(−25.7)
  • 開口径 61.5φ
  • 容量 420ml 
  • Amazon参考価格 1,521円

象印製とほぼ変わらない保冷性能を持ちながら、価格が1,000円近く安く、口径が細いので手で持つのも楽ちんなドウシシャ『飲みごろビールタンブラー』。日ごろ熱いものはあまり飲まない、フチの二重構造とか要りません、という人はコレでまず問題ないだろう。

tumblr003b_dosisha

開口部の径がかなり小さく、胴回りのくびれがあり、持ちやすいタンブラー。 ただし、細型の入れ物は持ちやすい半面、背が高く倒れやすい、洗う時にグラスブラシが必要などのデメリットがある。

次ページ:検証した製品と検証方法について