激安500円のスマホ用外付けLEDライト『スマートセルフライト』は使えるの? テストしたら大丈夫だった

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最近のスマホには、だいたいフラッシュライトがついていますね。主な用途としては、ちょっと暗いところで写真撮影したり、懐中電灯がわりに使ったり……。ですが、搭載されているLEDは数個なので、実際には気休め程度の効果しかないのが残念なところ。

そんなときに欲しくなるのが、外付け型のスマホ用フラッシュライトです。ただ、Amazonなどを眺めてみると、軒並み2,000円前後と、気楽に手を出せるお値段ではありません。

しかし今回、なんと一部店舗で500円(税込)で売られているスマホ用ライト『スマートセルフライト』を発見! 人柱として購入してみましたので、その使用レポートをお届けいたします。

「スマートセルフライト」製品仕様

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  • LEDを16個使用し、明るさの3段階調節が可能
  • 連続使用時間は約25分
  • バッテリー駆動で、USB接続で充電可能(充電時間:約30分~45分、充電可能回数:約500回)
  • 充電ケーブル、専用スタンド付き

ふむふむ。電池ではなく、バッテリー駆動なんですね。充電にはUSBケーブルを使用。スマホ用にモバイルバッテリーを持ち歩いているなら、こちらの充電も可能です。

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専用スタンドで自立させたところ。右側に電源スイッチ(ON/OFF))、左側に3段階の光量スイッチ(L/M/H)があります。シャッターに合わせて点灯するといった連動機能はなく、電源スイッチを入れたら光りっぱなしとなります。

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スマホで利用するときは、イヤホンジャックに挿します。iPhoneの場合、5以降はイヤホンジャックが下側なので、写真のように本体を上下逆に持って構えることに。iPhone7、7 Plusでは、イヤホンジャックがなくなるので固定できないかも……?

スマートセルフライトの性能をチェック!

それではいよいよ、性能の確認をしていきましょう。周囲の照明を消して、被写体のマネキンから75cmの距離で撮影をしてみました。

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こちらは比較参照用、普通に照明を当てて撮ったマネキン。だいぶくたびれてます。

iPhone5S内蔵のフラッシュで撮影

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こちらはiPhone5S内蔵のフラッシュで撮影。顔がのっぺりとした感じに写っています。

スマートセルフライト Littleモード

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スマートセルフライトのLittleモード。暗めですが、内蔵フラッシュに比べて、陰影がきれいに出ていますね。

スマートセルフライト Mediumモード

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スマートセルフライトのMediumモード。より明るく、くっきりと写っています。

スマートセルフライト Highモード

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スマートセルフライトのHighモード。Mediumよりやや明るめ、すこし白トビしている感じになりました。

というわけで、スマートセルフライトを使えば、内蔵のLEDよりもきれいに撮影できそうですね。

スマートセルフライトはどこで買えるのか?

さてこの商品、500円(税込)で売られていたのは「じゃんぱら」です。筆者は秋葉原の店舗で購入しましたが、Web通販でもラインナップされていました。

【じゃんぱら通販】N/B スマートセルフライト ブラック
【じゃんぱら通販】N/B スマートセルフライト ホワイト

また、Amazonで「スマホ用LEDライト」などのワードで検索すると、中身は同じと思われる商品が、複数のメーカーから出ていることがわかります。お値段は680円~1,300円程度と結構幅がある模様。

一番下の「FUN-TA-STICK セルフィーコスメライト」は、LOFTなどでも売られていますよ。

というわけで、スマホ用ライトをお探しでしたら、こちらの商品をぜひチェックしてみてください。

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