自家製サラダチキンなら好きな味付けにできる! 超カンタンレシピ&おすすめテイストまとめ

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高タンパク・低糖質の食材としてコンビニで人気の「サラダチキン」。それこそ毎日買っている人もいるんじゃないかと思いますが、自分で作ることだって可能です。そのほうが経済的だし、好きな味に仕上げられるというメリットも。これまで当サイトでお届けしてきた自宅サラチキの基本レシピと応用編をまとめてみましたよ!

超カンタン! 自宅サラダチキンの基本レシピ

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  • 鶏むね肉の皮を剥ぎ、脂肪をとる。
  • 鶏むね肉の厚みが半分になるように包丁で2枚に分ける。
  • 鶏むね肉にフォークなどで大まかに穴をあけ、振り塩をする。
    ※ハーブなど好みの味付けを加えてもOK
    ↑下処理はここまで
  • 下処理済みの鶏むね肉を電子レンジ加熱対応パックに入れ、お酒または水を大さじ2杯いれる。
  • チャックの一部を必ず開けた状態で、電子レンジで4分半加熱する。
    ※加熱時間は目安。

⇒写真入りの自宅サラチキレシピはこちら!

応用編)カレー味サラダチキンの作り方

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用意する材料(2枚分)

  • 鶏むね肉 …… 1枚(240g程度)
  • 塩 …… 振り塩(2g程度)
  • カレー粉 …… 小さじ2杯
  • 生姜 …… 小さじ1/2杯

調理のポイント

下処理を終えたら、肉の両面に塩を振り(重量は肉の重さの1%目安)、カレー粉をまぶします。まぶしたら大きなムラができない程度になじませましょう。

カレー粉がない場合、少量の水で溶いたカレールーで代用可能ですが、カレールーには塩分が10%程度入っているので振り塩は少し抑え気味に。あとは基本レシピの手順④以降を実行しましょう。

応用編)タンドリーチキン風サラチキの作り方

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用意する材料

  • 鶏むね肉 …… 1枚(240g程度)
  •  …… 小さじ1/2(約3g)
  • カレー粉 …… 小さじ2
  • 生姜 …… 小さじ1/2
  • にんにく …… 小さじ1/2
  • ヨーグルト …… 大さじ3

調理のポイント

ヨーグルトに塩、カレー粉、生姜、にんにくを入れてざっと混ぜてタンドリーのつけダレを作ります。

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このつけダレを、下処理した鶏むね肉とともに調理パックへ。よく揉んで馴染ませたら、そのまま冷蔵庫で5時間~1日程度漬け込みます。あとは基本レシピの手順⑤を実行しましょう(水や酒は追加しないでOK)。

応用編)ゆかり味サラダチキンの作り方

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用意する材料

  • ゆかり(三島食品) …… 1袋以上

鶏むね肉を下処理する際に『ゆかり』をほどほどにまぶします。『ゆかり』自体にも塩分はあるとはいえ、量は多くないので、改めて振り塩はしておいたほうが味がしっかりするでしょう。20分程度おくと味が定着しますよ。あとは基本レシピ手順④以降を実行しましょう(追加する水分はお酒がオススメ)。

*     *     *

自宅サラチキは下処理の際にお好みの味を追加することで、さまざまなテイストに仕上げることができます。試してみた中では「だし醤油」なんかはかなり香りのいい上品なサラチキに。いろいろお試しください!

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