宇都宮の高校生が考案した『まるで餃子バーガー』はバンズにラー油が染み、ぎょうざ皮がはみ出ていた!

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ただいまファミリーマートで『まるで餃子バーガー』なるものが販売されています。うまいもん甲子園全国で準優勝、関東地区で優勝した栃木県立宇都宮白楊高校が考案したメニューを商品化したものだそう。商品名からはなんとなく味が想像できるとか、できないとか。これは食べてみるしかありません。

ファミリーマート『まるで餃子バーガー』348円

おすすめ度 ★★★★☆

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『まるで餃子バーガー』の原材料をみてみると辛口豚ミンチ野菜炒めとして豚ミンチ、キャベツ、にら、にんにく、ラー油など餃子でお馴染みの材料が並んでいます。ほかにもラー油入りマヨネーズ、ぎょうざ皮焼なども餃子要素。カロリーは345kcalとなっています。

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袋から取り出した『まるで餃子バーガー』は見た目は普通のハンバーガー……と思いきや、はみ出たチーズ以上に、その上にちらついて見える白いモノが気になりますね。これ、「ぎょうざ皮焼」なのだそう。

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ぎょうざ皮焼は丸い形状で、その上にラー油入りマヨネーズが乗った形。チーズの下には豚ミンチ、キャベツ、にら、にんにく、ラー油の入った辛口豚ミンチ野菜炒めが見えています。

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食べる前には電子レンジでの加熱を行います。1600Wの場合は15秒、500Wなら40秒。

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レンジでの加熱を終えた『まるで餃子バーガー』は、チューズがとろりと溶けています。横から見てみると、積み重なった具材で高さは5cmほど。

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半分に切った断面を見てみると、辛口豚ミンチ野菜炒めの層は実は厚め。ラー油がしっかりと下段のバンズにしみています。レタスの緑、ぎょうざ皮焼の白に加え、にんじんの赤も加わり色鮮やか。にんにくやにらも入っていますが、においが強く感じられるといったこともありません。

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実際に食べてみるとミンチの味付けは甘めの肉味噌風で、あとからピリッとラー油、ラー油入りマヨソースの刺激もアリ。シャキッとした食感のレタスやにんじんに対し、ぎょうざ皮焼は柔らかく、上下のバンズと一緒に食べても違和感ナシ。商品名や使われている材料にはインパクトがありますが、食べてみると味も香りもクセは強くなく、食べやすいバーガーに仕上がっています。

にんにくやにらの風味や香りはそれほど強くなく強烈な餃子っぽさはないものの、うまくハンバーガーという形にラー油入りマヨソースや辛口豚ミンチ野菜炒めがハマったオリジナルな美味しさがある『まるで餃子バーガー』。意外に調和のとれた味わいは食べてみる価値アリで変わり種バーガー好きにオススメの一品です!

<参考リンク>
ファミリーマート|まるで餃子バーガー

 

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