パクチー好きはカルディで『パクチーソーセージ』を見かけたら即ゲット推奨! パキっと広がる濃厚な味わい

パクチーを使ったオリジナル商品を多数展開するカルディでは、現在スタッフのアイデアが形になった『パクチーソーセージ』が数量、店舗限定で発売中です! ソーセージとイエばハーブの香りがウリの食べ物。パクチーの風味でどのような味になるのか気になりますね〜。

 

カルディ『パクチーソーセージ』429円

おすすめ度 ★★★★☆

『パクチーソーセージ』は1パック5本入りでの販売。他のソーセージや生ハムなどと一緒に冷蔵コーナーに並んでいます。

パクチー、なたね油、玉ねぎなどからなるパクチーペースト入りのポークソーセージで、製造は株式会社コダマ。エネルギーは1パック100グラムあたり206kcalとなっています。

袋から取り出した『パクチーソーセージ』は、ハーブ入りのソーセージのように細かく刻まれた濃い緑色のパクチーがところどころに見えるのに加え、皮までうっすら緑色なのが特徴。見た目から一般的なソーセージとは異なります。しっかりパクチーが入っていそうなビジュアルですが、意外にもこの時点ではパクチーの香りがするといったことはほとんどありません。

まず鍋にお湯をわかし、5~10分ほどボイルする食べ方を試します。

加熱された『パクチーソーセージ』は、冷蔵時よりも全体がパンっと張って丸みを帯びています。ボイルすると、開封時にはほとんど感じられなかったパクチーの香りが周囲に濃厚に漂ってきます。

薄めの皮はしっかり張り、パキッと折ることができました。豚ひき肉、パクチーペーストの詰まった中身からは肉汁もあふれジューシー。食べてみると少しの塩味と豚肉のうまみに加え、パクチーの香りや味わいが口の中に広がります。どこを食べてもパクチー風味がしっかり効いているのでパクチー好きなら美味しく食べられること間違いナシ。

フライパンに油を敷き、炒める食べ方も試してみました。薄めの皮は焦げ目がつきやすいので注意が必要。様子をよく見ながら、フライパンの上でソーセージを転がしつつ加熱していく必要があります。

フライパンで焼いた『パクチーソーセージ』は、皮にツヤがありうっすら焦げた香ばしさがあります。ボイルの場合に比べ皮が固めになる点、焼けた皮の匂いが強いせいか、パクチーの香りは少し薄めに感じられるので、よりパクチーの風味を濃厚に感じたいなら調理方法はボイルがオススメ。

ジューシーな豚ひき肉をクセのない薄めの皮で包んだカルディオリジナルの『パクチーソーセージ』は濃厚なパクチーの風味が味わえ、パクチー好きなら試して損なしの新商品。ちょっと変わった味わいのソーセージを食べてみたいという人にも推薦できます。店舗・数量限定で販売されている商品で通販ページなどもないので、カルディ店頭で見かけたら早めに買っておくことをオススメします!