パンに塗るコーヒー牛乳!『雪印コーヒーソフト』が意外と正統派でリピートしたい美味しさだった

コーヒー牛乳の定番「雪印コーヒー」がパンに塗るマーガリンになった!? という驚きの新商品『雪印コーヒーソフト』が3月1日から発売中です。パッケージのデザインもお馴染みのアレ、という感じですが……どんなお味か試してみました!

 

雪印メグミルク『雪印コーヒーソフト』248円(140g)

おすすめ度 ★★★★☆

開封してみると、同価格帯のマーガリンよりはちょっとミニサイズかな? という容器がお目見え。税込248円・140g入りの本商品に対して、本商品のベースになっているという『雪印ネオソフト』は160g入りで税込189円です。ちょっと高めですが、このぐらいのボリュームならトンデモナイ変わり種テイストでも使い切れるハズ……

フタを剥がすと、コーヒー牛乳を薄くしたように曖昧に茶色がかったブツが現れます。まずはそのままスプーンですくって、単品でいただいてみると……

うわっ、コーヒー牛乳!……というほど強烈な印象は特に無く、マーガリンらしいまったりとした油分の中に強めの塩味が立っており、後からコーヒーの香りがふんわりと広がります。甘味はそんなに強くなく、意外と普通なのでビックリできます。

とりあえずトーストした食パンに塗ってみたところ……香ばしいパンの風味と喧嘩せず、むしろそれを引き立てるようにコクと控えめな甘さを添えてくれ、大変王道な美味しさのスプレッドです。コーヒー牛乳の暴力的にベタッとした甘味や香りを期待すると拍子抜けしますが、オーソドックスに色々なパンに使いやすく、毎朝食べても飽きが来ないようしっかり配慮された美味しさに仕上がっているかと思います。

薄く引き伸ばして塗ると、そんな感じでずいぶん大人しいマーガリンなのですが、ジャムをたっぷり乗せるようにガツンとパンに置いてみると、かなりコーヒー感が強まってきた……! 深い甘味とこってりした油分のコクで、コーヒー牛乳好きも納得の(?)、クセになりそうなオヤツテイストに仕上がってくれますよ。

熱量は10gあたり65kcal。塗りすぎに注意して毎日の朝食に活用してみてはいかがでしょうか!

 

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