自宅で居酒屋の「塩ダレキャベツ」を作る方法! やみつきのシャキ旨おつまみが3分で用意できるゾ

3月もそろそろ半ば。スーパーでは年中出回る寒玉よりもフレッシュな甘味がある、春キャベツが並び始める旬の時期です。この季節にオススメしたいのが、居酒屋の突き出しでおなじみの「塩ダレキャベツ」! キャベツと自宅の調味料だけで簡単に用意できるので、おつまみのレシピに迷ったらいかがでしょうか?

 

居酒屋風 塩ダレキャベツ 調理時間約3分

用意するもの(2人前)

  • キャベツ(春キャベツでも寒玉でもOK) 1/4個
  • ごま油 大さじ1
  •  小さじ1
  • うま味調味料 小さじ1
  • おろしニンニク 小さじ1

お好みで……

  • 粗挽き胡椒、白ごま、醤油、中華スープの素など 適宜

キャベツを切ってタレと揉み込むだけ!

まずはキャベツを食べやすい大きさに手で千切ったり、ざく切りにします。

次にボウルなどにごま油(大さじ1)、塩(小さじ1)、味の素などうま味調味料(小さじ1)、チューブのおろしニンニク(小さじ1)を入れ、よくかき混ぜてタレを作ります。ここで味見をして、コクが足りなければ他に醤油や中華調味料なども入れて味を調整してもOKです。

タレを作ったボウルにキャベツを加えてよくかき混ぜるか、ポリ袋などにタレとキャベツを入れてよく揉み込みます。オススメなのは袋に入れ、揉み込みすぎてキャベツがシナシナにならない程度に、軽く十数回揉むようにする方法でしょうか。

最後にあれば粗挽き黒胡椒や白ごまなどを加えて仕上げ。味見をして問題なければ、お皿に盛って即完成です!

癖になる旨味とシャキシャキ食感! コレだけで居酒屋風のやみつきおつまみに

ほどよくタレが染みてしんなりしたキャベツは、シャキシャキした食感とフレッシュな甘味を残しつつ、居酒屋風に塩気とごま油の風味が効いたお手軽おつまみにサクッと変身!

写真ではちょい細かく切りすぎたかな?というバランスですが、お家にある調味料を軽く揉み込むだけで、特に浅漬けにしなくとも即旨味が染み込んでくれて、居酒屋や牛角なんかで食べるあの塩キャベツの味に簡単になってくれるんです。キャベツは春物を使えば更に新鮮な甘味がプラスされて……半玉使ってもサクッと完食できちゃいます。

お塩を中心にお好みで量を調節して、仕上げに粗挽き胡椒や白ごまを加えると完成度がぐっとアップ。お手軽なだけに自分流に微調整するのも楽しい、超お手軽なおつまみレシピなんです。キャベツが余っちゃった時にも憶えておくと便利なので、ぜひ試してみてください!