【試写会】カフェ・ド・フロール 〜 60年代パリと現代モントリオール、ふたつの時代の恋物語をつなぐ、ひとつの曲

2015年3月28日(土)全国公開予定の映画『カフェ・ド・フロール』の試写会情報をチェック! 試写参加希望者の受け付けサイトをまとめてみたので、一足先に観たい人は応募してみるといいですぞ。

1969年、パリ。
美容師のジャクリーヌは、障害を抱える息子ローランを女手ひとつで育てている。ダウン症の子の寿命が短いという文献を読んだジャクリーヌは、息子を少しでも長生きさせることに、生きる意味を見いだしている。バレエや水泳などいくつもの習い事をさせ、普通学校に通わせ、できるだけ健常の子と同じように育てようと努力していた。ある日、ローランのクラスに同じ障害を抱える少女ヴェラが転入してくる。
目が会った瞬間から、惹かれ合い、すぐに片時も離れたがらなくなったふたりは、学校で問題となる。学校側は専用の施設に入れることを提案するが、ローランを普通の子として一人前に育てたいジャクリーヌは、断固としてはねつける。

現代のモントリオール。
40代のアントワーヌ(ケヴィン・パラン)はまさに、幸福な輝きに満ちていた。DJとして成功している彼は、健康そのもので、両親も健在で、ふたりの元気な娘に恵まれ、さらに目下、ブロンドのセクシーなローズ(エヴリーヌ・ブロシュ)と情熱的に愛し合っていた。
音楽には人生を変える力があると信じているアントワーヌお気に入りの曲は、”カフェ・ド・フロール”だ。一方、離婚から2年が経つというのに、アントワーヌの前妻キャロル(エレーヌ・フロラン)はまだ立ち直れないでいた。お互いに運命の相手だと確信していたアントワーヌの心変わりを、受け入れられずにいるのだ。娘たちは、夢遊病のように夜中になると徘徊する母キャロルを心配し、新しい愛に浮かれている父に反発している。

現代のモントリオールと1960年代のパリ。ひとつの曲”カフェ・ド・フロール”でつながっているふたつの物語の関係性とは?

公式HPより引用)

アカデミー賞3部門を制した『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督作品。ヴァネッサ・パラディ、ケヴィン・パランらが演じる、究極の愛の物語。世界各国で絶賛されたラブストーリーをできれば試写で……はやく観たい!

試写会情報サイト (2015.3.6時点)

・試写会予定日:2015年3月18日(水)18:00開場 18:30開映
・場所:カナダ大使館オスカー・ピーターソン シアター(港区赤坂7-3-38-B2F)
・申込サイト
anemo(応募期限:3月8日)
web1week(応募期限:3月8日)
トーキョー女子映画部(応募期限:3月10日)
girlswalker.com(応募期限:3月10日)
Woman type(応募期限:3月11日)
pause(応募期限:3月12日)