セブンの『盛岡冷麺』が安くて旨かった! 1食150円なのにシコシコ麺とピリ辛スープが完成度高し

いよいよ季節も夏に入り、コンビニグルメにも涼しげなメニューがちょくちょく登場しはじめております。ということで今回は、セブン-イレブンのプライベートブランド食品より、2食パックで税込300円の『盛岡冷麺』をご紹介!

コンビニのインスタント食品としては結構お安い部類ですが、お味のほうは手抜きナシの完成度でしたので、ぜひお試しあれ!

 

セブン『盛岡冷麺』 300円

おすすめ度 ★★★★☆

今年3月6日から発売中の新作となる本商品。1食あたり麺160g、スープ42g。それが2食入りで内容量は計404gと、結構なボリュームの生冷麺パックです。具材は入っていませんが、コレで税込300円ならコンビニグルメとしては結構オトクな感じですね。

作り方は?

調理方法ですが、麺のほうは鍋にお湯を沸かして1分半茹でたあと、ザルにとって水で締めるだけ。スープは170mlの冷水で薄めて、別添の辛味ダレを好みにあわせた量だけ加えます。

お湯の量の目安は1.5Lと表記されてますが、ざっくり目分量でOK。柔らかめの食感が好きなら長めに、2~3分ほど茹でるといい感じに仕上がりますよ。もし具材があれば、キムチやキュウリやネギなどをトッピングして完成です。

お味は?

とりあえずネギと玉子だけ乗せて出来上がり。トッピングが無いと見た目寂しいし、1食のボリュームもそれなりかな? と思いきや、麺のシコシコな噛みごたえが超しっかりしてる! ちゃんと冷麺の押し出し麺っぽいハードなコシがあって、食べ応え、腹持ちともに十二分すぎます。

なめらかな啜り心地もバッチリ爽やか。暑くてご飯を用意する気が起きない時でも、さっと用意するだけでこのレベルの麺が啜れるのは嬉しいですね~。スープのほうも自然な風味で、さっぱりと甘酸っぱい王道の味付けが食欲をそそります。

とはいえスープ単体だと、若干の味気なさは否めないかも? 別添の辛味ダレは量によって辛味の調整が可能で、とりあえず半分ほど入れてみたところ……豆板醤ベースの旨味がグッと増してコクうまテイストに大変身! 全部入れても強烈な激辛感にはならないので、トッピングナシなら多めに入れるのがオススメです。

この生麺の本格度とボリューム感で1食150円ならコスパは上々! キムチやお肉が入るだけでかなりしっかりとした一皿になるベースです。クセがないスープなので調味料を足して好みに調整もできますし、夏の冷蔵庫常備グルメとして間違いない一品かと思います!

カロリーは?

ちなみに熱量は1食あたり449kcal。このクオリティならまあ許せる数値でしょうか。トッピング次第では結構いくのでご注意を!