愛のスコールがお酒になってた! 西日本エリア限定のホワイトサワーバージョンを飲んでみた

グリーンカラーの乳性炭酸飲料『スコール(Skal)』ってご存じでしょうか。九州や関西地域だとわりと一般的だと思いますが、関東地域では馴染みの薄い商品ですかね。カルピスソーダやアンバサ(懐かしい!?)みたいな飲料。というか、それ系の元祖です。

で、いまそのスコールのお酒『愛のスコールホワイトサワー』が西日本エリア限定で販売されているそうな。入手できたので飲んでみましたよ!

 

サッポロビール『サッポロ 愛のスコールホワイトサワー』160円(税別)

こちらが『サッポロ 愛のスコールホワイトサワー』。スコール自体は南日本酪農協同の商品ですけど、本商品はサッポロビールから販売されているものです(アサヒビールのカルピスサワーに対抗するにはこれしかない!?)。「愛のスコール」とはスコールのキャッチコピーとしてというか、商品名としておなじみのものですね。お値段は1缶340mlで160円(税別)です。

うん、味はまさにスコール。カルピスほどに酸味は強くはいけど、ほどよい甘酸っぱさとキレのある炭酸が懐かしさを感じさせますね。でもこれ、お酒ですからね! アルコール度数は4%でわりと弱めなので、グイグイ飲んじゃうかも。商品名のスコール(Skal / Skål)はデンマーク語で「乾杯」の意味ということもあり、文字どおり、宅飲みの乾杯にもおすすめな一杯でしょう。西日本エリアでしか流通していませんが……。

カロリーは?

カロリーは1缶(340ml)あたり255kcal、糖質は40.8gです。

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mitok編集部のご近所にあるデイリーヤマザキでは普通にスコールを扱っているので、ウォッカでも混ぜれば似たようなサワーになるのかな?

<参考リンク>
南日本酪農協同|スコール
サッポロビール|愛のスコールホワイトサワー