真夏日に肉を求めるなら松屋のねばシャキ! 『山形だしとろろプレミアム 牛皿セット』がバランスいいよ

7/4日より、一部店舗を除く全国の松屋では『山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット』の販売が始まっています。山形県の郷土料理「山形だし」と、とろろが乗ったご飯と牛皿のセットになった期間限定メニューは、涼しげで食べやすく蒸し暑いこの時期にオススメですよ!

 

松屋『山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット』550円

おすすめ度 ★★★★☆

『山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット』は、並盛で550円。ほかのメニューと同様に、店内で食券を購入して注文します。

「山形だし」とは、胡瓜、茄子、昆布、ねぎ、みょうが、青じそなどをきざみ、醤油などであえた山形県の郷土料理。それに加え、とろろも乗ったご飯が『山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット』の特徴です。

山形だしやとろろだけではなく、小サイズの牛皿もセット内容に含まれています。牛肉もしっかり食べられるのは嬉しいところ。

山形だしは、きゅうりの食感が中心で塩気のある味わい。とろみがついていて、ご飯と絡めても食べやすくなっています。シャキシャキとしたきゅうりをご飯に乗せてを食べるというのもなかなかありませんが、サッパリした味わいで意外なハマりよう。細かく刻まれた茄子のコリっとした歯触りや青じその風味も良いアクセントになっています。

とろろ部分は特に味付けなしで、そのままご飯に乗っています。お好みで醤油など、卓上にある調味料を加えても良いでしょう。

山形だしととろろを混ぜて塩気を足して食べるのもアリ。食感の面でも相性が良く、シャキっとした山形だしと、ネバネバ・トロトロとしたとろろをご飯と一緒になめらかに味わうことができます。

甘辛く煮つけられた薄切り牛肉と玉ねぎは、サッパリとした山形だしととろろと好対照。ご飯を食べ進める合間につまむおかずとしてバッチリです。

セットに付く黒胡麻焙煎七味をふりかけ、山形だしととろろにピリッとした刺激を加えて食べることもできます。味に変化をつけたい時にはこれも効果大。

山形だし、とろろの組み合わせがつるりとなめらかな『山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット』。サッパリした味わいだけではなく、牛皿でしっかり肉も食べられるので、食欲が落ちがちなこの時期に食べるには良い期間限定メニューです。山形だしになじみのない人も、この機会に試してみてはいかがでしょう?

<参考リンク>
「山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット」新発売!|松屋フーズ