孤独のグルメで旨そうだった「たこねぎ」のふっくらおいしい作り方!

人気ドラマ『孤独のグルメ』に登場するご飯は、凝ったお店の料理から庶民派グルメまで様々。お家でも作れるメニューで今回特にオススメしたいのは、4月7日放送『孤独のグルメ 6th season』第1話のお好み焼き屋さんで、松重豊さん扮する井之頭五郎が注文していた「たこねぎ」でしょうか。

関西の庶民派料理をお手軽に楽しみたい時、けっこう簡単に作れて捗りますので、それっぽいレシピをご紹介いたします!

 

たこねぎ 調理時間約10分

用意するもの

  • ゆでタコ 60g
  • 長ネギ 1/3本
  • 小麦粉 50g
  • 片栗粉 30g
  •  1個
  • ごま油 適量
  • 醤油 適量

あれば…

  • オイスターソース、鶏ガラスープの素、コチュジャンなど 適量

タコとネギを生地に混ぜてチヂミ風に焼き上げるだけ!

まずは小麦粉50g、片栗粉30g、卵1個、水80mlをボウルに合わせます。ここに好みに応じてオイスターソース、鶏ガラスープの素などを小さじ1~2程度入れて味付けし、よくかき混ぜておきましょう。

続いてタコとネギをカットします。タコはたこ焼きに入れるぐらいか、それよりもちょい大きい程度のぶつ切りかそぎ切りで。ネギは小口切りでOKです。

カットしたタコとネギをボウルにあわせて、よくかき混ぜたら……

フライパンにごま油を適量ひいて火にかけ、具材と生地の素を流し入れます。数分経って生地が固まり、裏面に焼き目が付いてきたようでしたら、これを裏返しまして……

焼けた生地の表面に、醤油をだいたい大さじ1程度塗りましょう。お好みでもう片面にも醤油を塗り、両面しっかりと焼きあがったら完成です!

ふっくらさっぱりした関西風チヂミが出来上がり!

要するにお好み焼きのようなチヂミのような、その中間にあるような食べ物ですね。具材の量にもよりますが、円形に薄く香ばしく焼き上げた生地にタコとネギがたっぷりと詰まって、結構満腹度の高い一皿に仕上がってくれます。

なるべくタコが生焼けにならないよう、弱火か中火でしっかり長めに焼きたいところですが、このぐらいの薄さなら片面あたり3分程度でも十分かと。薄めでもふっくらとした食感の生地に包まれて、シャキシャキのネギと歯ごたえのあるタコの旨味が存分に楽しめます!

今回はオイスターや鶏ガラスープで最低限のサッパリ系の味付けにしましたが、好み次第でソースなどをかけて更にお好み焼きらしくしたり、香辛料やお酢を加えてチヂミ風に寄せてもOK。おつまみにも捗るので、お家でもぜひ試してみてください!