ミニストップの高価なプリン『無限プリン』は無限に食べたいくらい美味しい?

コンビニ各社がしのぎを削る、オリジナルスイーツ戦線。そんななか、ミニストップが打ち出したのは「無限に食べ続けられる美味しさ♪」のスイーツ。その第1弾としてヒットしている『無限プリン』が、夏仕様にリニューアルされていました。

この『無限プリン』、お値段がやや高めですが、その理由の1つは、量がたっぷり入っているから(無限に食べられるがゆえに?)。牛乳や鶏卵をしっかり使っており、甘さ控えめの懐かし味わいが楽しめるので、「おいしいプリンをたっぷり食べたい」ってときには有力な選択肢となりえますよ!

 

ミニストップ|無限プリン|348円

おすすめ度 ★★★☆☆

こちらがミニストップのオリジナルスイーツ『無限プリン』。お値段は348円(税込)とややお高めですが、その分、量がたっぷりあります。パッケージには書かれていませんが、重量はパッケージ込みで250g超。手に持つとずっしりときます。

ちなみに今回のリニューアルでは「暑い日でも無限に食べられるようにたまごや牛乳の配合を調整し、さっぱりとした味に仕上げ」ているとのこと。

原材料は?

原材料は非常にシンプル。ゼラチンとかゲル化剤は入っていないんですね。これを見るかぎり、かなり本格的なプリンと言えそうです。製造者は東京都足立区のドンレミー。自社ブランドでもさまざまなカップスイーツを出している会社です。

【原材料名】牛乳、鶏卵、砂糖、カラメルシロップ、香料

無限…とまではいかないが、十分おいしいプリン

蓋を開けてご対面! プリンの表面に鼻を近づけてみると、バニラのいい香りがします。

スプーンですくってみたところ、わりとかための仕上がり。このように立体感がキープされています。ですが、意外にも口溶けはなめらか。自家製のプリンのようなザラザラした食感はなく、非常に均質な舌触りでした。卵の味わいがしっかりと感じられ、甘さも強すぎず、おいしくいただけます。

プリンとして、おいしいのはおいしいですが、何しろ量があります。やはり単調さは否めないかも……と思っていたところで底までたどり着き、カラメルが溢れ出てきました。これでほろ苦い甘さへと変化をつけられるのが嬉しいところ。おかげで後半も楽しんで食べることができました。

カロリーは?

『無限プリン』のカロリーは、ラベルによると306kcal(1個あたりの推定値)。量があるだけに、こちらの数字も大きなものとなっています。

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ちなみに、ミニストップの無限に食べられるシリーズは現在、『無限プリン』のほか、『無限北海道牛乳プリン』『無限すいか杏仁』などが展開されています。どれも量がたっぷり入っていますよ!