コンビニの「白くまアイスバー」どれがおすすめ? セブン・ファミマ・ローソンで食べ比べみた

練乳とフルーツがマッチした白くまアイス。カップアイスが種類豊富ですけど、マルチパックのアイスバーもコンビニ各社ごとに販売されてるってご存知でしたか?

今回はセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで買えるマルチ白くまアイスバー3商品を食べ比べ。お味的にはどう違うのか、どれがいちばんオトクなのか、実際に確かめてみました!

 

ファミリーマート『しろくま』345円

おすすめ度 ★★★★☆

スタッフB

まずはファミリーマートのしろくまパックですが、税込345円で5本入り。1本当たり69円で、今回比較した中だとコスパ的には一番です! 3社とも丸永製菓製造ということもあるのか、練乳アイスバーに蜜柑、黄桃、パイナップル、甘納豆入りという作りは基本共通ですね。

スタッフA

甘納豆の粒が最も大きめでゴロゴロした食感ですね。練乳アイスは他にくらべて甘さ控えめのさっぱりとした味わい。冷凍果実のシャキシャキ爽快感よりは、やっぱり割合多めの甘納豆の存在感が強めの仕上がりです。落ち着いた甘味が好きな方向け! ちなみにカロリーは1本94kcalです。

ローソン『しろくまアイス』298円

おすすめ度 ★★★★☆

スタッフB

ローソンは他2社に比べて1本少なめの4本入りです。税込298円とお安いながら、1本当たりだと74.5円。誤差程度ですが、オトク感は目減りしたかな? アイス1本の大きさはファミマと同じ65mlで、カロリーは104kcalです。

スタッフA

ローソンは明らかに練乳アイスのミルキィな甘味と香りが一段抜けて強く出てる! 後味までトロリと残る感じの濃いめのコクです。甘納豆の甘さも他より若干立ってるかも。蜜柑は細かめのシャクシャク感の一方、パインは繊維感強めのしっかりした食感。各7%と果肉含有率が一番高いですね。甘党の方にオススメです!

セブン-イレブン『白くま』365円

おすすめ度 ★★★★☆

スタッフB

最後のセブンは5本入りで税込365円。1本当たり73円で、カロリーは1本109kcalです。いちばんお高い一方で、1本ごとのサイズは他より微妙に小さい60mlになるのですが、一線を画するポイントはパイン・蜜柑・黄桃・甘納豆に加えてトロリと濃厚なマンゴーソースが詰まっているところ!

スタッフA

マンゴーソースはちょっと甘味がわざとらしい気もしますが、一段上の贅沢感! 練乳アイスはファミマに近い落ち着いた風味で、ふんわりまろやかな仕上がりですね。各5%と果肉含有率は誤差程度に最も控えめですが、マンゴーソースのぶん食感は一番豪華。マンゴー好きな方にオススメです!

結論:甲乙つけがたいけど…豪華感ならセブン!

スタッフA

すべて丸永製菓製造ですし、お味にも果肉感にもそこまで大きな差は出なかったのですが、コスパ感重視ならファミマ、練乳のコクならローソン、マンゴーの贅沢感ならセブンを選べばOKという感じかと! ちなみに編集部の一番人気は、ほぼ横並びだけど僅差でセブンという結果でした。1パック買い置きしておくと捗る美味しさなので、ぜひ!