カルディで調達したい「ごはんが進む食材」おすすめ5選! 味が白米に染み込んで……

小洒落た食材の多いカルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM)で「ごはんのお供」を調達するならどれ?

白米に味が染みて、ぶっちゃけ具がなくても、その味だけでパクパクいけちゃうやつ。

そんなごはんが進む系食材を選んでみました。連休中の空腹を満たす相棒としていかがでしょうか!

 

① バラ先軟骨のと〜ろとろどて煮|321円

おすすめ度 ★★★★☆

いまのタイミングなら『バラ先軟骨のと〜ろとろどて煮』はぜひ試してほしいところ。豚のアバラの先にある軟骨部位をトロットロに煮込んで、みそ仕立てにしたもの。バラ先軟骨のとろけるような食感はもちろん、ごはんに染み込んだみそだれがまたイイ! でも、濃が濃すぎるわけではなく、しつこさがないので、わりと上品な惣菜です。ぜひ食べてみてください!

② バラ先軟骨のワイン煮込み|321円

おすすめ度 ★★★★★

バラ先軟骨シリーズはいくつかあるのですが、もし店頭で『バラ先軟骨のワイン煮込み』を見かけることがあったら即ゲットをおすすめします。おそらく白米との相性ではカルディで最強レベルでは? コクのある濃厚な甘辛タレで煮込まれたバラ先軟骨はとてもやわらかく、味が染み込んでいてめっちゃ旨い! そして、そのたれが染み込んだごはんの美味っぷりときたら!

③ プーレ・バスケーズ(バスク風鶏肉の煮込み)|324円

おすすめ度 ★★★★☆

『セリ・エキスキーズ プーレ・バスケーズ(バスク風鶏肉の煮込み)』は鶏肉のトマトソース煮込みですけど、そのトマトソースがごはんと大変に相性よし。かなり酸味のある味わいを想像するかもしれませんが、ガーリックとチキンエキスの旨味が効きまくり。食欲を刺激するガーリックテイストに加え、ほどよいスパイス感は、ごはんが非常に進む味わいです。鶏肉は固めで煮込んだ感が弱いので、ソース本命でどうぞ。

④ 回鍋肉の素|129円

おすすめ度 ★★★★★

ちょっと一手間かかりますけど(15分程度)、『回鍋肉の素』はごはんが進む料理・ホイコーローが自宅で手軽に作れるのでおすすめ。豚肉やキャベツに混ぜて炒めれば……甜麺醤の旨みでごはんが進みまくり! 甜麺醤の油と、バラ肉から出た脂とが合わさって、お店で食べる料理のような仕上がりになるんですよね。数個常備しておきたい調味料でしょう!

⑤ プルコギの素|129円

おすすめ度 ★★★★☆

さきほどご紹介した「回鍋肉の素」の姉妹品『プルコギの素』。もはやご想像のとおりのものなのですが、とにかくお手軽に甘辛プルコギが完成する調味料です。牛肉とお好みの野菜に混ぜて炒めれば完成! 醤油ベースの甘い味つけで、辛さはまったくありません。牛肉と甘いたれは本当によく合うので、ごはんが進みまくり! 唐辛子を加えると、インパクトが増すのでおすすめです。

わりとごはんと合う!? 缶詰『スタブラ サバフィレ(トマトソース)』

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カルディの缶詰コーナーで見かける鮮やかな黄色の『スタブラ サバフィレ(トマトソース)』。スウェーデン産のトマトソース煮です(スタブラはノルウェーの企業・オルクラ社のブランド)。

これ、けっこうごはんと合うんですよね。トマトソースは酸味は弱く、深く濃い味わい。さばはほどよくくさみが除かれていて食べやすい。旨味たっぷりのトマトソースの染みたごはんが……(*´﹃`*) まぁ、リゾットとのほうが相性はさらによいのですが。

mitok編集部内でも意見が分かれたので、とりあえずオマケのおすすめ品としてご紹介しました。お値段は415円(税込)です。