コストコ活用レシピ|定番クロワッサンと組み合わせると美味しい「レトルト食品」おすすめ3選!

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コストコで人気の定番ベーカリー商品、クロワッサン(12個入り899円)。1個約75円程度で、長さ20cm超のクロワッサンが楽しめるという高コスパ商品です。とはいえ、一度に12個ものBIGなクロワッサンが家にやってくるのは、ちょっとキツい。しかも消費期限が2日後だったりするので、飽きずに最後まで食べきれるがどうかが問題です。

そんな時は、いつも食べてるメニューのライスをクロワッサンに置き換えてしまえば手軽かつオシャレに大変身! とくに、レトルト食品とクロワッサンの相性は最高。とくにオススメのレトルト食品BEST3をご紹介します。

 

【第3位】ドライキーマカレー × クロワッサン

クロワッサンにかけるなら、パンの食感を損なわない汁気の少ないカレーがベスト。今回は、ドライキーマカレーをかけてみます。

カレーを受け止める皿にするため、クロワッサンは横一文字に包丁を入れて写真のように開きます。

クロワッサンは20cm超あるので、レトルトカレー1袋にちょうど良い大きさ。スプーンで丁寧に塗り込んでいきましょう。

カレーの上に、食べやすいよう短冊状に切った溶けるスライスチーズ2枚を乗せ、チーズが程よく溶けるまでトーストします。カレーはこぼれやすいのでアルミホイルの上に乗せた状態で作業し、クロワッサンが焦げないよう、そのままトーストします。

仕上げに、カレーに添付されていたクラッシュナッツを乗せて、完成!普通のパンに比べ脂分の多いクロワッサンは、同じく脂分を多く含むカレーと相性が良いです!

【第2位】クリームシチュー × クロワッサン

正直、ドライキーマカレーでファイナルアンサーだと思ったんですが、その上を行くのがクリームシチューです。具材の多いシチューを使うのがポイントですよ。

汁気の多いレトルト食品は、トーストでは温まるまでに時間がかかるので、あらかじめ電子レンジで30秒ほど温めてからクロワッサンにかけてください。また、クロワッサンの焦付きを予防するため、写真のようにアルミホイルで覆いましょう。

ホイルでカバーしていたので、チーズに焦げ目をつけるほど焼いても、クロワッサンは焦げずにサクサクの食感となっています。

暖かいシチューを乗せ、さらにトーストされているにもかかわらず、クロワッサンはこのとおりサクサク状態。底にシチューが漏れ出したりしていません!シチューの汁気が少し飛ぶので、スプーンではなくナイフ&フォークを使うと食べやすいですよ。

【第1位】インドカレー(バターチキン) × クロワッサン

ドライキーマカレー、クリームシチューと試しましたが、もっともクロワッサンと相性が良かったのがインドカレーのバターチキン。カレーとクロワッサンのバター風味が溶け合います。バター濃厚なナンを付けて食べている感覚で、クロワッサンの甘みがカレーの辛さを制御してくれるため、非常に食べやすくなります。

バターチキンは、チーズではなくコーヒーフレッシュを仕上げにひとかけ。これで、クリーミーなコクと甘みがプラスされます。クロワッサンはカレーの汁気を吸ったジューシーな部分と、サクサクに焼きあがったドライな部分との食感の対比が素晴らしく、一口食べれば「カレーはもう、クロワッサンで食べたほうがいい!」という気持ちになりますよ。コストコのクロワッサンを買ったら、ぜひ試してみてください。