攻撃力が高すぎる味付け! 松屋の新メニュー『鶏のバター醤油炒め定食』がストレートうまし

牛丼チェーンの松屋では期間限定の定食メニューの展開も多数。8/22より新メニュー『鶏のバター醤油炒め定食』の販売が始まっています。

 

松屋『鶏のバター醤油炒め定食』630円

おすすめ度 ★★★★☆

松屋『鶏のバター醤油炒め定食』は並盛が630円。ほかW定食が930円、ライスミニ600円、単品430円といった形でも注文することができます。

鶏のバター醤油炒めは、特製にんにく醤油が使用され食欲をそそる香り。上に輪切りのネギも乗っています。

鶏肉は、以前に販売された『ごろごろチキンカレー』に入っていたものに似たゴロッとした形。柔らかく、食べ応えがあります。北海道産バターとにんにく醤油によるタレは醤油の塩気とにんにくの風味、バターのまろやかさのある甘辛い味わい。

濃厚な味わいのバター醤油の風味と鶏肉の組み合わせは非常にご飯が進む味わい。並盛でも鶏肉は十分な量があります。

玉ねぎはしっかり火が通って柔らかく、輪切りのネギはシャキッとした歯触り。こちらもバター醤油の味付けで、しっかりとご飯を食べ進めるおかずとして十分。

バターとにんにく醤油による濃厚なタレは、これだけでご飯が食べられるほど。

濃いめの味付けの鶏のバター醤油炒めを食べ進める合間には、生野菜のサラダがちょうどよい小休止。サッパリしたサラダを口に入れた後に、またご飯と鶏のバター醤油炒めを味わうことができます。

もともとニンニクの風味の効いた濃いめの味付けですが、さらにパンチを求めるなら卓上にある唐辛子をふりかけて食べるのもアリ。醤油やニンニク、バターの風味にさらにピリッとした刺激を加え、味を変えた鶏のバター醤油炒めもまたご飯が進みます。

とにかくご飯が進む濃厚な味わいのバター醤油が特徴の『鶏のバター醤油炒め定食』はスタミナのつく食事をしたい時にはオススメの新メニュー。ニンニクとバターの風味が効いたゴロッとした鶏肉はボリューム感アリですよ。ただ、しっかりとニンニクの香りもあるので食べるタイミングにはご注意を。

<参考リンク>
鶏のバター醤油炒め定食|メニュー|松屋フーズ