業務スーパーの冷凍野菜『さといも(Sサイズ)』のおすすめ度は? 気になる味や食べ方をチェック

業務スーパーで販売されている冷凍野菜『さといも(Sサイズ)』をご存じでしょうか。

さといも、いろいろと料理に使いたいけど、下茹でや皮剥きが面倒ですね。そんな手間を省きたい人はぜひお試しを。煮物やお味噌汁、鍋用具材として、冷凍庫にストックしておいて損なしの一品ですよ。

業務スーパー|さといも(Sサイズ)|192円

おすすめ度 ★★★★★

業務スーパーの冷凍野菜コーナーで販売されている里芋は、Sサイズ、Mサイズ、六角切りにされた『六角里芋』など種類豊富。今回は『さといも(Sサイズ)』をご紹介します。価格は500g入りで税込192円でした。

原産国は中国。すでに皮を剥いて湯通しされた冷凍里芋です。調理例には豚汁の作り方が記載されてますね。汁物に投入するだけですぐに食べられるのはやっぱり魅力的! 自分で里芋を買ってきて剥くのはかなり面倒でかゆくもなるので、冷凍の恩恵が大きいです。

お皿にあけるとボリューム的にはこんな感じ。小さめのサイズで30個前後は入ってますね。それこそ汁物にちょくちょく加えて食べるのにちょうどよい、使いやすい大きさだと思います。

火が通りやすいミニサイズで、文句ナシの使いやすさ!

すでに綺麗に皮を剥かれて湯通しされてあるので、使い方は解凍するだけ。数分レンジでチンするだけで、むっちりホクホクの中まで柔らかい里芋が用意できちゃいます。味付けはされておらず、風味に変なクセもありません。

定番は芋煮や煮っころがしですが、小さめですぐに火が通りやすいので、煮物以外の軽めに焼き調理するだけの簡単系レシピにもオススメです。たとえば、バターで炒めて醤油を煮絡めたあとに鰹節や万能ねぎをトッピングすれば、里芋のバター醤油焼きが即完成!

これがホクホク食感の中に絶妙なコクが出て、オヤツにもおつまみにも結構嬉しい一皿に。醤油ではなくめんつゆを使うのもオススメです。

煮物用には『さといも(Mサイズ)』、見た目重視で和食に使うなら『六角里芋』をチョイスするのもアリですが、普段使いにはこちらの『Sサイズ』がはかどるかと思います!