コストコ『塩さばフィレ』のおすすめ度は? 気になるサイズや食べ方をチェック!

コストコの魚介コーナーで、常連が高確率でリピート買いしているもの。その1つが『塩さばフィレ』です。ノルウェー産の肉厚なさばの半身が1kg分で1,100円前後。1パックで6~7切れほど入っています。

その魅力は、おいしいことはもちろんですが、日常の料理で使うベーシックな食材が、大容量・高コスパで購入できるという点に尽きるでしょう。日々の食卓からお弁当の具まで幅広く利用できるので、使いきれるかどうかを悩むこともありません。コストコのメリットが凝縮された商品、それが『塩さばフィレ』なんです。

コストコ|塩さばフィレ|108円/100g

おすすめ度 ★★★★★

こちらがコストコの魚介コーナーで販売されている『塩さばフィレ』。お値段は100gあたり108円で、購入したものは1,247円(税込)でした。

ラベルを確認しておきましょう。原料原産地名はノルウェーで、解凍ものになります。保管は要冷蔵4℃以下で、加熱用食材。消費期限は加工日から3日後となっています。

サイズは? ボリュームは?

女子スタッフに持ってもらうとこんな感じ。非常にビッグで肉厚なさばがめいっぱい詰め込まれています。重量は1,155gと、貫禄の1kg超え。

パッケージを開けてチェックしたところ、半身が7切れありました。1切れあたり165g平均ということになります。また、単価は1切れ178円です。

原材料は?

原材料はシンプルに2点のみ。ノルウェー産のさばに塩を振ったものです。

【原材料】さば(ノルウェー産)、食塩

焼き魚でさばのうまみをシンプルに楽しむ!

最もシンプルな調理方法にして、非常においしい食べ方といえば焼き魚。魚焼きグリルに入れ、弱火で両面を9分ずつ焼きました。

こちらが仕上がった状態。大根おろしなどを添えれば、十分に食卓の主役です! 焼きあがった身は厚みがあって、ふんわりというよりは、みっしりと歯ごたえのある感じですね。腹身の部分は脂がのっており、ぷるぷるした食感でうまみも強いです。

塩味はそれほど強くないので、大根おろしに軽く醤油をかけたものと一緒に食べてちょうどよい感じ。大きめの骨がいくつか残っているので、飲み込まないように気をつけましょう。

レモン汁がカギ! さばサンドの和洋折衷な味わい

塩さばを使った料理はそれこそ無数にありますが、ここではもう1品として、「さばサンド」を作ってみましょう。

塩さばは、バゲットに挟めるよう、適度な大きさに切ります。オリーブオイルを塗ってなじませたら、魚焼きグリルに投入。

焼きあがったものがこちら。オリーブオイルのおかげでパリッと仕上がっている印象です。

バゲットをスライスして、ベビーリーフ、トマトスライス、オニオンスライス、塩さばの順番に重ねていき、最後にレモンを絞ってできあがり。

塩さばの塩分とうまみのおかげで、ドレッシングをかけてなくても十分おいしくいただけます。一見ありえない組み合わせのようでいて、ちゃんと調和しているのがすごいですね。ただし、1点だけ重要なポイントがあります。それはレモン汁をかけること。さばの脂のクセが突出しがちなので、レモン汁によって中和しておくことが非常に重要なのです!