コストコ『アトランティックサーモンフィレ』のおすすめ度は? 気になるサイズや食べ方をチェック!

コストコの魚介コーナーでも特に人気があり、常連がリピ買いしている商品、それはなんといっても『アトランティックサーモンフィレ』でしょう。一度も冷凍されることなくノルウェーから空輸されて店頭に並ぶ刺身用の生サーモンで、そのとろける食感、広がるうまみは絶品!

1パックで1kgを超える大サイズですが、そのまま寿司にしてよし、漬けにしてよし、焼いてもよしで、難なく食べ切れてしまいます。お値段が3,000円超となるものの、ちょっと贅沢したい特別な日のためなら、間違いのないチョイスであると断言できますよ!

コストコ|刺身用生アトランティックサーモンフィレ|368円 /100g

おすすめ度 ★★★★★

こちらがコストコの魚介コーナーで販売されている『刺身用生アトランティックサーモンフィレ』です。お値段は1012gで3,724円(税込)でした。100gあたり368円です。

ラベルを確認してみましょう。ノルウェー産の養殖ですが、「生」と書かれているように、なんと一度も冷凍されることなく空輸で届けられ、店頭に並んでいます。消費期限も加工日から2日となっており、鮮度が命の商品と言えます。

サイズは? 重量は?

1kg超えのサーモンフィレはドーンと巨大! 女子スタッフが両手に抱えて、こんな感じになります。

サーモンのペッパー漬け丼がうまい!

まな板にのせてみたところ、全体を覆ってしまうぐらいのサイズでした。このうち、半分ほどを漬けにしてみます。

というわけで、これで全体の半分。切り身が皿に山盛りとなりました。白とオレンジのマーブル模様が美しいですね……!

今回はサーモンのペッパー漬け丼を作ってみましょう。漬けタレとして、めんつゆ、ごま油、柚子胡椒、しそを混ぜ合わせ、さらに胡椒をたっぷり振りかけておきます。

その漬けタレにサーモンを投入。冷蔵庫に入れて30分程度待てば、もう食べごろです。

温かいご飯の上にざっと海苔を敷き、サーモンを並べたら、卵黄を落とし、刻みネギをパラっとふりかけて完成!

このペッパー漬け丼、マジウマです! サーモンは脂がのっており、トロリとした食感で舌触りも最高。めんつゆが適度に浸透したサーモンは、噛むほどに口の中にうまみが広がっていきます。柚子の爽やかさが魚臭さを消してくれますし、後味として残る胡椒のピリピリ感もたまりません。そして、卵黄は正解! 全体をまろやかにまとめてくれるんです。

サーモンのなめろうもごはんがすすむ!

さらにもう1品。こちらはサーモンのなめろうです。使用したサーモンの量は、全体の1/4ほど。

まな板の上でサーモンを包丁でたたき、細かくしていきます。ねぎ、味噌、わさびの順で加え、叩きながらまぜていく。仕上げにごま油を垂らしてなじませ、細切りにしたしそといりごまをかけてできあがり。

かたちを失ったサーモンはねっとりとした質感。味噌と混ざり合ってサーモンのうまみが引き立ち、漬け丼とはまた違ったおいしさになっています。白飯が進みまくるのはもちろん、お酒のおつまみにバッチリ合いますよ!

「タキサンチン及びカンサキサンチン」って?

ちなみに、パッケージ裏のラベルに書かれている「アスタキサンチン及びカンサキサンチン」というのはカロチノイド系色素で、いわゆるサーモンピンクの元となる色。天然の鮭などは、餌であるエビやカニからこの色素を摂取して、サーモンピンクになるんですね。養殖のアトランティックサーモンの場合は、これらを餌に混ぜてやることで、サーモンらしい色になるというわけなんです。