業務スーパーの高コスパおつまみ『そらまめ』は宅飲みに用に常備しておくとよいかも

業務スーパーの冷凍野菜は、安くてボリューミーかつ種類も豊富。お料理の材料としてはもちろん、単品で食べる用途に向く商品も結構ありますよね。なかでも『冷凍そらまめ』はオススメできる一品かも!

すでに湯通し済みなので、軽く火を通したりレンジでチンするだけでOK。普段料理をしない方でも、おつまみ用に常備しておくのに良い冷凍野菜ではないかと!

 

業務スーパー|そらまめ|178円|500g

おすすめ度 ★★★★☆

業務スーパーの冷凍野菜コーナーで販売中。内容量は500gで、価格は178円(税込)です。

原産国は中国。原材料表示を見るに、そらまめオンリーで味付けはされておりません。パッケージ裏の調理例には「そらまめのアンチョビ炒め」のレシピが記載されていました。

すべてお皿にあけるとこんな感じ。さやから外された薄皮入りの状態で、湯通しされてから冷凍にされております。表面に付着した霜が多めで白っぽくなってますが、皮の内側の豆自体はそこまで水分でベチャッとした印象はありません。このままサラダや炒め物に使ってよし、塩茹でしてよし、レンジでチンしてよしと、使い方は様々です。

レンチンして塩を振るだけでもウマい!

とりあえず、10数粒ほどお皿に移して500Wのレンジで約3分チンしてみました。薄皮の厚さや噛みごたえ、ほのかな苦味などは平均的な感じで、皮ごとパクリと食べられちゃいます。豆自体のホクホク感や旨味も、普通のスーパーで買うそら豆と遜色ないレベルかと! このまま塩を振るだけで、十分なビールのおつまみになってくれますよ。

今回はもうひとつ、パッケージ裏に記載されたレシピ「そらまめのアンチョビ炒め」を試してみました。まずは凍った本品(300~400g程度)を軽く塩茹でして、薄皮を剥いておきます。一度湯通しされたものなので、再度茹ですぎると崩れやすくなるところは要注意!

フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を温め、皮を剥いたそらまめを投入。続いてアンチョビ(みじん切りで40g目安、今回はペーストを大さじ1)とおろしニンニク(小さじ1/2)を加えて、炒め合わせましょう。

お好みで仕上げに塩こしょうを振ったりマヨネーズを少量和えれば完成! アツアツホクホクのそら豆にアンチョビ特有の深い旨味が絡んで、よりいっそうお酒がはかどる一皿になってくれますよ。料理初心者、業務スーパー初心者の方でも扱いやすい冷凍野菜のひとつだと思います!