土井善晴流フレンチトーストを試してみたら……ふんわりキャラメリゼの美味テイストになった

NHK『きょうの料理』で料理研究家の土井善晴さんが披露したフレンチトーストの作り方が話題になっているようです。

よく知っている作り方とはポイントがちょっと変わっていて、手早く美味しくフワッフワのフレンチトーストを作れるレシピになっています。加えて仕上げにキャラメリゼをすることで、一段上のクオリティに。実際に試してみたところ、これはぜひ覚えておきたいおいしさでしたよ!

 

土井善晴流フレンチトースト|調理時間約20分

用意するもの

  • バゲット 1/2本
  •  2個
  • 牛乳 3/4カップ
  • 砂糖 大さじ2と2/3
  • バター 30g
  • ベーコン 4枚 ※ベーコンはお好みで

牛乳と卵液を分けて浸すのがポイント!

まずはバゲットを3cm程度の間隔でカットします。

牛乳3/4カップに砂糖大さじ2/3を溶かし、バゲットによく含ませます。

続けて、2個分の溶き卵をバゲットに含ませます。このように牛乳と卵液を別々にすることで、染み込ませる時間がグッと短く済むのがポイントなのだとか。2~3回裏返してよく染ませたら、すぐに次の手順へ行ってOKです。

フライパンにバター10gを溶かし、バゲットを投入して弱火で蒸し焼きにします。焼き色が付いたら裏返し、さらにバター10gを投入して、もう片側にも焼き色を付けましょう。

十分に焼き色が付いたら、さらにバター10gと砂糖大さじ2を投入。バターで砂糖を溶かしてカラメル状に色づけ、バゲットによくなじませましょう。

あとはお好みでベーコンをサッと焼いて、一緒に盛れば完成です。豪快にバターを使いますが、意外とお味は濃厚すぎず、軽やかにパリッとキャラメリゼした表面の甘味とバターのコクが絶妙なバランス。中はふんわりとミルキィな味わいで、ちゃんと一晩浸したようなフワフワ感がたまりません。食パンでも使える時短で美味なレシピなので、ぜひ試してみてください!