コストコ『冷凍エビフライ』のおすすめ度は? 気になるサイズや食べ方をチェック

コストコで販売されている『冷凍エビフライ(Panko Breaded SHRIMP)』をご存知でしょうか。

調理済みの冷凍食品なので、オーブンで温めるだけでOK。エビがけっこう肉厚で、プリッとした歯ごたえを楽しめます。食卓のメインにしても良し、お弁当に入れても良しの、手軽にご馳走感を出せる便利な一品ですよ!

コストコ|冷凍エビフライ|2,898円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがコストコの冷凍食品コーナーで販売されている『冷凍エビフライ』。内容量1.13kg(40~50尾入り)で、お値段は2,898円(税込)です。購入したものは48尾入っていたので、1尾あたり60.38円という計算になりますね。

コストコPBであるカークランドシグネチャー印の商品でして、SeaPakというアメリカの魚介食品会社とのコラボによるもの。パッケージには「Panko Breaded SHRIMP」(パン粉まぶしエビ)と書かれています。

エビフライは、幅広のちょっと見慣れない形状。開きにしてから衣をつけて揚げてあるんです。

パッケージに書かれている調理方法は以下の通り。

  • オーブンを220℃に予熱。エビが重ならないように天板を並べ、16~18分加熱(6分ほど経過したら裏表を返す)。オーブンから取り出して2分置き、ペーパータオルなどで軽く油を吸わせてから皿に並べる

ただ、電子レンジとオーブントースターでも調理は可能でして、以下のようにしても、いい感じに仕上がります。

  • まず電子レンジで軽く解凍。オーブントースターにアルミホイルを敷いてエビフライを並べ、3分ほど加熱。その後、余熱でさらに数分温める

というわけで、温めたものがこちら。ご覧の通り、エビは意外と大きくて肉厚。プリッとした歯ごたえがあります。衣には下味がつけられており、控えめな塩味、玉ねぎの香り、にんにくのうまみなどが感じられます。エビの素材感を楽しめる味の加減になっていて、ソースなどをかけなくても、そのままおいしく食べられますよ。

本品は1箱で3,000円弱とけっこういいお値段なので、購入を迷いがちかも。ですが、エビが大きくて食べごたえがあることを考えれば、その価格にも納得できます。メインディッシュとしても十分いけますし、お弁当におかずとして入れるのもアリ。手軽にご馳走感を出せる、便利な一品ですよ!

商品情報

  • 正味量|1.13kg(40~50尾)
  • 保存方法|要冷凍(-18℃以下)
  • 原産国|タイ
  • 輸入者|コストコホールセールジャパン
  • 原材料|えび、衣(小麦粉、トウモロコシ粉、食塩、タピオカでん粉、米でん粉、乾燥酵母、ぶどう糖、砂糖、ホエイパウダー(乳製品)、粉末にんにく、粉末玉ねぎ、大豆粉、粉末卵)、揚げ油(大豆油)、増粘剤(キサンタンガム、CMC-ca)、加工でん粉、pH調整剤、膨張剤、カロチノイド色素