コンビニ「100円台チャーハン」をセブン・ローソン・ファミマで食べ比べてみた結果

コンビニの冷凍食品はご飯類がけっこうラインナップ豊富ですよね。とりわけチャーハンは定番のメニューですが、どのコンビニで買うのが一番コスパが良くて美味しいのか、気になったことってありませんか?

ということで今回は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの100円台チャーハンを食べ比べ。同価格帯のプライベートブランド商品同士で、味とコスパを比較してみました!

セブン-イレブン|チャーハン|150円

おすすめ度 ★★★★☆

セブンは数種類の炒め油を使い、油とラードの旨味のこってり感を引き立たせた一品です。味付けは醤油ベースのオーソドックスな味わいですが、焼豚の香ばしさもガツンと立って、この値段でもしっかりと濃厚テイストなのが嬉しいポイント。同価格帯の冷凍チャーハンの中では比較的高めですが、直球の濃い味チャーハンを求めるならセブンですね! ちなみに内容量は170g、熱量は325kcal、販売者は味の素です。

ローソン|炒飯|108円

おすすめ度 ★★★★☆

ローソンは内容量200gのたっぷりボリュームで、価格は108円(税込)という格安ぶり。コスパで見ればダントツですね。味付けの方向性自体はセブンと同様、醤油とオイスターで無難にまとまっており、やや塩気が立っているのが特徴でしょうか。セブンよりは脂っこくない、軽やかな美味しさの満腹チャーハンかと! ちなみに熱量は393kcal、製造者はテーブルマークです。

ファミリーマート|直火釜炒めの中華炒飯|133円

おすすめ度 ★★★☆☆

お母さん食堂印にリニューアルしたファミマは、他社に比べて明らかに味の傾向が違う印象です。ねぎの青味が立ったさっぱりとした風味で、油分も控えめでパラリとした口当たり。以前食べた時よりも、ずいぶん薄味に感じます。食感的には品の良い一皿ですが、味付けは若干人を選ぶバランスかもしれません。ちなみに内容量は170g、熱量は330kcal、販売者はマルハニチロです。

結論:濃厚さならセブン、コスパならローソンがおすすめ!

編集部でアンケートを取ったところ、1位はセブン-イレブン『チャーハン』に決定! 好みを選ばない素直な味付けとほどよい濃厚テイストで、セブンらしい安定感のある美味しさでした。コストパフォーマンスを重視するならローソンがおすすめです。コンビニチャーハンを買う際のご参考にどうぞ!