袋ラーメンで「台湾まぜそば」を作る方法

小腹が減ったときに気軽に食べられるのが袋ラーメンのありがたさ。最近は麺の質も上がって、生麺とも比べられるほどの本格的な商品も増えています。スープもお湯で溶くだけでしっかりおいしいのも魅力的ですよね。

そんな袋ラーメンの麺とスープを活用して、今回は名古屋名物「台湾まぜそば」を作ってみました。ピリ辛ひき肉にニラとインパクトたっぷりのガッツリ飯は、夏のスタミナを養うのにうってつけ。調味料も添付スープを活用して最低限なので手軽に作れますよ!

袋ラーメンで台湾まぜそばを作ろう

材料1人分|調理時間10分

  • 袋ラーメン(しょうゆ味) 1袋
  • ひき肉(なんでも可) 50g
  •  1個
  • ニラ 1/2束
  • 刻み海苔 適量
  • 玉ねぎ(青ねぎでも可) 1/4個
  • すりおろしにんにく 1片
  • 豆板醤 小さじ2
  • ごま油 小さじ2
  •  大さじ1

まずは麺にからめるタレを作ります。ごま油小さじ2に、すりおろしにんにく1片、そして添付のスープの半分量を混ぜておきます。

ひき肉に水大さじ1、袋ラーメン添付スープの残り半分、そして豆板醤小さじ2を加えます。

ひき肉がほぐれるように混ぜ合わせた後、電子レンジで2分加熱し、かき混ぜて火が通ってなければ追加で1分単位で追加加熱すると、ピリ辛の肉みそができます。

袋ラーメンの麺を規定時間(3~4分)茹で、温かいままお湯を切って器に盛り、作っておいたタレを絡めます。

タレを絡めた麺の上に、生たまねぎ、きざみ海苔、刻んだニラを盛り付け、上から電子レンジで作った肉みそをのせて生卵の卵黄をトッピングして完成です! 残った卵白はスープなどに使うと白い色が奇麗に映えますよ。

にんにくの効いたタレに絡まった麺のインパクトと、ピリ辛の肉みそ、パンチのあるニラの相性は抜群、お店で頼んだような本格的な台湾まぜそばができました。食べ進めるうちに豆板醤の辛味でうっすら汗ばみ、まろやかな卵黄がからむと箸が止まりません! 麺を食べ終わったら、少量のご飯を追加投入し、“追い飯”して、のこった肉みそを絡めて食べると二度おいしい、食欲増進にベストマッチな一杯ができました。ぜひ試してみてくださいね!