コストコの上質&大入りチョコ『リンツ リンドール』シリーズのおすすめ度をまとめてみた

コストコで大入りチョコを選ぶなら、ひとまず『リンツ リンドール(LINDT LINDOR)シリーズをチョイスするのがおすすめです。

スイスの老舗チョコメーカー、リンツ(LINDT & SPRÜNGLI)の定番商品「リンドール」。厚めのシェルでとろっとろの口溶けガナッシュを包んだ、上質チョコですね。コストコ版はスイス製造ではなくイタリア製造が基本ですが、リッチ感のある食べ心地に変わりはなく、48個入りという大入り仕様もあり、圧倒的な良コスパだったりします。

現在は『アソート』『ミルク』『抹茶』『ストロベリー&クリーム』の4種類が展開中。それぞれの特徴とおすすめ度をまとめてみました。

① 4種類入りの超お得パック『リンドール アソート』

48個|1,698円|1個35円・78kcal|イタリア|おすすめ度 ★★★★★

コストコで「リンドール」をはじめて買うときや、他のフレーバーと悩んだりしたら、まずは『アソート』を選ぶことをおすすめします。ミルク、ダーク(ビター)、ホワイト、ヘーゼルナッツの4種類各12個、計48個のリンドールを詰め合わせたお得パッケージです。フレーバーのバランスがよいという圧倒的な無難さが推奨理由のひとつですが、もうひとつの理由はヘーゼルナッツが入っているから。ミルクガナッシュとヘーゼルナッツ入りシェルの組み合わせによる蠱惑的なスイートさがたまりません。他の味とローテで食べると、その風味が際立つ感じがするのもポイント。いつかはヘーゼルナッツ48個ボックスも販売してほしい……。(公式オンラインショップ取扱品の製造国はスイス)

② 日本産抹茶を使った『リンドール 抹茶』

48個|1,968円|1個34円・78kcal|イタリア|おすすめ度 ★★★★★

「リンツ リンドール」にも抹茶タイプが登場していたんですね〜。いまや抹茶は世界的に人気のフレーバー。本品でも和の香りを活かすべく、ガナッシュには日本産の抹茶を使っているそう。なんとなく濃厚な抹茶を想像するかもしれませんが、かなりマイルドで尖りのない味わい。香りはやわらかく、上品すっきり系です。熱い甘さのホワイトチョコとの相性も安定しています。……で、なんでこれが『アソート』に含まれていないんですかね? 初見で “抹茶リンドールだけ48個入りボックス” を買うのは勇気がいるような……。濃すぎないくらいの抹茶が好き!という方であれば、速攻でチョイスしてみてください。(公式オンラインショップ取扱品も製造国はイタリア)

③ 庶民派っぽい苺ミルク味『リンドール ストロベリー&クリーム』

48個|1,968円|1個34円・79kcal|イタリア|おすすめ度 ★★★★☆

ストロベリーパウダーまじりのホワイトチョコシェルで包まれた『ストロベリー&クリーム』は、その名に対する期待を裏切らない、まさに “苺ミルク” な甘〜いテイストのリンドールです。甘酸っぱいのではなく、とにかく甘〜い苺ミルク。リンドールにしてはかなり庶民的に感じるテイストかも。もちろん、ガナッシュの口溶けなんかはリッチ感たっぷりなんですけど、全体的には他のフレーバーと比べると感動が弱いですかね〜。苺ミルクがめちゃんこ好きというわけじゃなければ単品買いはしにくいかな。他のフレーバーとのセット買いがおすすめです。(公式オンラインショップ取扱品も製造国はイタリア)

④ 定番フレーバーのみ無難度MAX『リンドール ミルク』

48個|1,598円|1個33円・78kcal|イタリア|おすすめ度 ★★★★★

最初にご紹介した『アソート』にも含まれている「ミルク」のみを48個詰め込んだパッケージです。「抹茶」や「ストロベリー&クリーム」と比べると、かなり万人受けする味わい。圧倒的に無難なチョイスといえます。かといって、平凡なテイストというわけでもなし。コクの強いミルクチョコシェルに対し、ガナッシュがまるで洋酒を思わせる風味で印象的なんですよね。甘さのコントラスト差のせい? とにかく落ち度の見つからないおいしさです。「ダーク」や「ホワイト」など『アソート』のバラエティ感に魅力を感じない方、『リンドール ミルク』を選んでも問題ないと思いますよ!(公式オンラインショップ取扱品の製造国はスイス)

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というわけで、最後に “リンドールをはじめて買う人” に向けて、各フレーバーをおすすめ順に並べてみました。コンサバチョイスです。

  • ◎:アソート(ミルク・ダーク・ホワイト・ヘーゼルナッツ)
  • ◯:ミルク or 抹茶
  • △:ストロベリー&クリーム

やはりリンドール入門には『アソート』が極めて無難かと思われます。まずはオーソドックスなチョコ系を試しておきたいですね。そのうえで『抹茶』に進むのが、リンドールワールドを堪能するにはちょうどよい流れかと。ちなみに、いまmitok編集部の共有おやつ用として一番人気のチョコは『抹茶』です。

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