カルディの冷凍食品「多国籍チャーハン」おすすめ3選!

カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM)のオリジナル冷凍食品「チャーハン」をご存じでしょうか。

カルディの冷凍食品というと「シナモンロール」や「カヌレ」あたりのスイーツものが目につきますが(あと餃子?)、「Asian Dining」のロゴを冠した多国籍チャーハンもなかなかの優等生なんです。電子レンジで加熱すればOKの手軽さだったり、お腹を満たす量感やわりと本格的な味加減だったり、常備しておくとなにかと重宝するシーンは多いんじゃないかと。

現状3商品ほどが展開されているようです。それぞれのおすすめ度をまとめてみましたので、お買い物のご参考にどうぞ〜。

① ルーローチャーハン

226円|220g|396kcal|おすすめ度 ★★★★★

台湾の定番めしといわれる「魯肉飯(ルーローファン)」の風味を特徴としたチャーハン。本品、けっこう立派に魯肉飯してるんです。五香粉(シナモンやクローブなどのスパイスブレンド)による風味付けがよく、特に八角のアジアンな甘い香りが印象的。香りの甘さに対し、味わいは醤油がやや引き立ち、クドくない程度に濃厚な味加減となっています。冷凍チャーハンの中では一番おすすめですかね〜。

② ガパオチャーハン

226円|220g|409kcal|おすすめ度 ★★★★☆

タイでおなじみのガパオ(=ホーリーバジル)炒め料理をイメージしたチャーハン。けっこう辛いので油断してると危険です。スパイシーさの中に薬膳ぽい苦甘い香りをほんのり感じるテイストですが、味付けが甘いわけではなく、そのへんはナンプラーやにんにくなど調味食材の旨みがまざり合い、けっこうずっしり深め味わいとなっています。パッと見、トマトの酸味でもありそうですけど、パプリカによる色付けですね。辛口OKな人であれば、★5つでもいいんじゃないかと思いますっ。

③ トムヤムチャーハン

226円|230g|414kcal|おすすめ度 ★★★★☆

タイ料理でおなじみの酸味と辛味と旨みの融合メニュー、トムヤムクンをイメージしたチャーハンです。酸味と辛味がはっきり広がる “あの” テイスト。ヒリつく辛さと、どこか爽快な酸っぱさが同居する感じは、確かにトムヤムスープを思わせます。けっこう濃いめの味加減の中で、具材のエビ(クン)がわりとフラットな味付けなのもポイント。全体のバランスをうまくとっている感じ。『トムヤムチャーハン』は具材の存在感がわりとあるので、食べごたえという点では、今回ご紹介した3品の中では一番かも。

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以上、カルディの「冷凍チャーハンのおすすめ度まとめ」をお届けしました〜。

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