業務スーパー『国産種鶏使用 宮崎名物 鶏炭火焼』のおすすめ度は? 気になる味や食べ方をチェック

業務スーパーの冷凍食品で『国産種鶏使用 鶏炭火焼』という商品はご存知でしょうか。

弾力と旨味が強い種鶏を炭火で焼き上げた、冷凍の焼き鳥パックです。宮崎県の食品会社・日向屋が製造する商品で、原料はばっちり国内産。業スーオリジナルの冷凍焼き鳥に比べるとお値段は高めですが、お手軽美味なおつまみ冷食として、クオリティ的には文句ナシの一品ですよ!

業務スーパー|国産種鶏使用 鶏炭火焼|631円

おすすめ度 ★★★★★

業務スーパーの冷凍食品コーナーにて、631円(税込)で販売中です。内容量は300gなので、ほかの業スー冷食に比べるとちょい高めの価格設定ですね。加熱済みの商品なので、流水に当てるか常温に置くかで軽く自然解凍したあとは、湯せんで約3分、あるいは500Wの電子レンジで約2分加熱するだけでOKです。

そもそもなぜ黒色なのか? 焼き方に由来するようです。炭で焼く際、鶏肉から落ちる油によって煙が立ち上り、燻されるような形になることが要因らしいですね(燻し焼き)。焦げているわけではない、と。一般スーパーでも炭火焼鳥商品が増えているようですが、この黒色ルックは見慣れない人もいるんじゃないでしょうか。

やや小粒のカットですが、柔らかすぎず硬すぎない、ほどよい弾力のあるコリコリ食感が特徴的。飼育期間が長く筋肉の発達した種鶏ならではといった歯ごたえでしょうか。噛めば噛むほど旨味が増し、スモーキーなこうばしさもガツンと立ってきます。味付け自体は控えめで、塩胡椒とにんにくを軽く足して鶏の旨味を引き立てる程度。じっくり噛み締めながらチビチビとお酒を嘗めたくなる、文句ナシのおつまみ冷食ではないかと!

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 国産種鶏の肉を炭火で焼いたおつまみ冷食
  • 身の引き締まった弾力食感で、特有のコリコリした歯ごたえがある
  • さっぱりした味付けで、鶏の旨味とスモーキーな香りを引き立てたバランス
  • 業スーオリジナルの大入り焼き鳥よりもコスパは落ちるけど、お手軽かつ個性的な美味しさがハマる優秀おつまみ

商品情報

  • 内容量|300g
  • カロリー|100g当たり211kcal(合計633kcal)
  • 製造者|日向屋
  • 原材料|鶏肉(国産)、塩こしょう(小麦・乳成分・大豆を含む)、ソテーオニオン、おろしにんにく

※本記事で紹介している商品情報は掲載時点のものです。また、当該商品は地域や時期等によって扱っていない場合、価格が変更となっている場合もございます。あらかじめご了承ください。