コストコの「霜降り系ステーキ肉」おすすめ3選(特別な日のごちそう向け)

コストコ(Costco)の「霜降り系ステーキ肉」を選んでみました。

前回お届けした「赤身タイプ」に続き、「サシの入った極上タイプ」というところでしょうか。霜降りタイプって総じてお高めですけど、あの頬張った瞬間につい笑みがこぼれちゃうおいしさですからねぇ。特別な日のごちそうにはぴったりです。極上ステーキ肉をお探しの方、ご参考にどうぞ〜。

① 黒毛和牛 4等級 ステーキ

参考:100gあたり698円|おすすめ度 ★★★★★

コストコで極上系の霜降りステーキ肉をお求めなら『黒毛和牛 4等級 ステーキ』がおすすめ(写真のものは青森県産)。5段階グレードで上から2番目の4等級。部位は肩。見事な霜降りっぷりです。焼き加減はレア〜ミディアムレア程度でどうぞ。表面はカリッとしつつ、中はやわらかくもあり歯ごたえもあり、とろりとした舌触りの旨み濃厚な霜降り肉……。ほんのり甘みを感じる脂も含めて上品な味わいです。それなりのお値段はしますが、デパ地下なんかに並ぶ同系肉と比べると3割くらいはお安いかと。高コスパなゴージャス食材ですよ!

② USプライムビーフ サーロインステーキ

100gあたり548円|おすすめ度 ★★★★★

サシの量では和牛4等級に劣るものの、輸入牛『USプライムビーフ サーロインステーキ』も推奨銘柄です。USDA(アメリカ農務省)の最高グレードであるプライムの厚切りステーキ肉です。赤身肉が中心ですが、霜降りの割合がほどよいジューシー系。サシの多い肉ってたくさんは食べられないんだよね〜って人にとっては、和牛以上の食べやすさかと思います。霜降り和牛よりは肉にやや固さはあるものの、それでも他のグレードよりはずっとやわらか。濃厚な旨みが舌の上にまろやかに広がるアノ感じ……満足度高いですね〜。今回ピックアップした銘柄ではイチオシです。

③ 黒毛和牛モモ 和牛4等級ステーキ

参考:100gあたり799円|おすすめ度 ★★★★☆

たまに見かける感じなんですが、和牛4等級のモモ肉を使ったステーキもなかなか極上タイプ。ただ、ちょっとだけ変化球かも。全体にしっかりとサシが入っていることから、とろける霜降りタイプに見えますよね? でも実は肉々しい歯ごたえを持っていたりするんです。上品で濃厚な旨みに対し、舌触りはけっこうなワイルド系。ザラッとした繊維感のある肉質で、肉を食べているという実感を強く覚える食べ心地。店頭で見かけないことも多いモモ肉ステーキ。とりあえず他の部位を一通り試した人におすすめです。

ステーキ肉を上手に焼く方法

ここではステーキ肉の焼き方をご紹介しましょう。下ごしらえは最小限で塩コショウも振らず(食べるときに味付け)、焼くときにバターや脂を使わない、非常にシンプルな調理となります。あくまで一例ですがご参考ていどにどうぞ。

焼く前に肉を常温に戻しておきましょう。冷蔵状態だと火の通りが悪くなります。室温で1時間ほど置いておけばOKです。その際、キッチンペーパーなどで表面のドリップを吸い取っておくと、余計なくさみを除くことができます。

加熱すると、スジや脂身が縮んで肉が反り返りがち。包丁を使ってスジ切りをしておくと安心です。

焼く際は、まずフライパンを強火でしっかりと熱しておきます。十分熱くなったら、肉を入れてすぐに弱火に。このまま動かさず、3分間ほど焼き付けましょう。お肉の側面の色が下から3分の1ほど白くなった頃合いでひっくり返します。

そのまま裏面も3分間焼きます。火力はずっと弱火です。

表と裏を焼き終えたら再び返し、火を止めます。そのまま3分間、余熱で熱を通しましょう。

内側の火の通り加減を確認する方法としては、お肉に菜箸を軽く刺し、その穴の周辺を押したときに出てくる肉汁が赤ければレア。透明ならば火が通っている状態。お好みのところで完成としましょう。

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