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業務スーパーにある焼き小籠包『正宗生煎包(マサムネ サンチェンパオ)』は中華街クオリティが味わえるお買い得品

業務スーパーにある焼き小籠包『正宗生煎包』は中華街クオリティが味わえるお買い得品

業務スーパーで販売されている『正宗生煎包(マサムネ サンチェンパオ)』をご存じでしょうか。

横浜中華街の有名店・王府井(ワンフーチン)が製造する、冷凍の焼き小籠包です。レンジとトースターで加熱するだけで、有名店の味そのまんま。公式通販で買うよりもぐっと手頃。かなりのコスパ品になりますよ。

目次

『正宗生煎包』の価格・内容量は?

冷凍食品コーナーで見かける『正宗生煎包(マサムネ サンチェンパオ)』は429円(税込、税抜398円)。冷凍状態の焼き小籠包が6個(1個45g)入って、内容量は270g。製造者は王府井(ワンフーチン)になります。

公式通販より安い?

王府井(ワンフーチン)は横浜中華街で有名な小籠包の専門店です。ここでおみやげを買ったことのある人も多いのでは? ここ数年、業スーでは王府井の小籠包がレギュラー商品のように並んでいますね。

業スー版と公式通販で販売されているものは原材料表示が若干異なるようですが、1個あたり内容量・栄養成分表示・調理方法を見る限り、公式で販売している定番商品『正宗生煎包ver2.0』と同じものです。

2021年時点では、公式通販サイトだと8個入りのパッケージが1,296円(税込)ですから、驚きのコスパと言ってよいかと。

最近の価格は?

『正宗生煎包(マサムネ サンチェンパオ)』は比較的安定した価格の商品ですが、それでもたまには変動することも。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2021年02月429円(約72円/1個)45g×6個(270g)
2024年01月451円(約76円/1個)45g×6個(270g)
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。
業務スーパーにある焼き小籠包『正宗生煎包』は中華街クオリティが味わえるお買い得品

ちなみに2024年1月時点ではパッケージデザインが変更されています。内容量は変わりません。

手間をかけても食感重視の調理を!

調理方法は、まず冷蔵庫などで自然解凍後(1~2時間程度)、ラップをせずに耐熱皿にのせ、4個あたり2分を目安に電子レンジ(500W)で加熱します。

レンジ加熱後、お好みでオーブントースター(180度)で3分ほど加熱すると、皮の表面がパリッと仕上がります。別の仕上げとして、フライパンに油を入れて加熱する方法も推奨されていますよ(写真)。

スープが飛び出す! おいしさ・食べごたえ申し分なし!

クオリティに関しては言うことなし。皮はふっくらもっちり、焼き目が付いた底部はカリカリ!

油断すると周囲に飛び散るほどスープがみっちり詰まっているのでご注意を。ガブッといくとだいたい飛び散ります(笑)。

そして餡の豚肉は上品な旨みの粗挽き食感。肉の味で勝負してくる感じ、イイですね〜。

単品で食べるご褒美メニューとして鉄板の選択肢かと。中華好きの方でしたら、見かけたらとりあえず買ってOKの一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 横浜中華街の王府井が製造する、定番焼き小籠包の冷凍品
  • 風味濃厚な厚めの皮から香り良い肉汁が溢れ出す、文句なしのクオリティ
  • 公式で買うのに比べてかなり手頃な価格設定で、中華ファンなら迷わず買いたい
  • 『小籠包』(500g・429円)も悪くはないけど、本格度を重視するなら本品がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり230kcal(たんぱく質 9g、脂質 12g、炭水化物 21.6g)。1個(45g)あたりでは約104kcalです。一人あたりだと2個くらいがちょうどいいですかね。

商品の評価と詳細情報

正宗生煎包(マサムネ サンチェンパオ)
総合評価
( 5 )
スクロールできます
内容量270g(45g×6個入)
カロリー100gあたり230kcal(たんぱく質 9g、脂質 12g、炭水化物 21.6g、食塩相当量 0.96g)
製造者王府井
原材料豚肉(国産)、小麦粉、葱(国産)、砂糖、オイスターソース、醤油、胡麻油、生姜、塩、胡椒、胡麻、イースト、ゼラチン/ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・大豆・豚肉・鶏肉・ゼラチン・ごまを含む)
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