「そうだ、海外ドール買おう。」海外製キャストドールにも手を伸ばしてみるドール道のすすめ・その5

余談:うちの海外っ子

この趣味ですが、まずはたから見て、なぜわざわざ海外製に手を出してまで人形を集めるのかが疑問に思われるところでしょう。それはもちろんそういう病気だからなのですが、もうひとつは日本人でも十分可愛がれる造形の子がわんさかいるためでもあります。興味のある方は男女問わず、好みの子を探す価値は十分あるかと思います。筆者は今のところ、海外の子は3体に留めているので、大丈夫です。

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▲RosenLiedの「 HOLIDAY`S CHILD Limited Basic BeBe」。去年5月あたりにDOLKで注文し、11月頃に届く。周囲から「この子、犯罪係数が高い」と言われましたが、それはもしかして筆者では?

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▲ちなみにこういう箱で届きます

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▲布に包まれていました。ちなみにドールは簀巻きにしても結構可愛いです

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▲Leeke Worldの「DollLeeke-D type Sweet ベーシックセット」。今年の2月時点では普通に注文できたのですが……

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▲こんな箱で届きました

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▲LUTSの「Kid Delf」、モデル名失念。オークションで落札した7年物の中古で、ボディはやや黄変してツルツルにテカっているという経年劣化が見られました。その程度ならべつだん可愛がるに支障はありませんでした

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▲同オプションヘッド

国内メーカーの子とくらべての注意点は、ROSEN LIEDの子みたいなバリバリ濃い造形で頭もデカい子は、フリフリ系のドレスをあまり買わない人間としては着替えさせるに困るということでしょうか。アゾンで買ったカジュアル系の服が全然似合わなくてビビりました。筆者はまだまだ精進が足りないようです。頑張ります。

最近なにかと気忙しく、ドールに時間が取れていません。20体後半まで増やしちゃうと、ペットに対するように「最近構えてなくて心苦しい」云々は空々しくて言えないのですが、所有者のペースにあわせて凍結したままでいてくれる人形には、最近何やらホッとさせられるような気持ちがあります。

とりあえず先日、BlueFairyのTF Oliveを注文したので、楽しみに待ちながら筆を擱きたいと思います。

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▲日本のドールと並べると世界観が違いすぎて不思議な絵面になるのには注意したいところです

<ただいま公開中>
第1回 そうだ、ドール買おう。
第2回 そうだ、ドール増やそう。
第3回 そうだ、ドール見に行こう。
第4回 そうだ、ドールの髪切ろう。
第5回 そうだ、海外ドール買おう。
第6回 そうだ、1/6ドール作ろう。