アマゾンで「USB充電器」を買うならどれがおすすめ? 40W級モデルをガチ検証してみた

RAVPower 40W 4ポート

2015101424

仕様

spec_rvp

基板・制御IC

ph_rvp▲写真上段左から基板(表)その1、基板(表)その2、写真下段左から基板(裏)、制御ICチップ

負荷テスト結果(1ポート)

result_rvp01▲最大=4.5V降下時

底上げ負荷テスト結果

result_rvp02▲最大=4.5V降下時

総合評価 ★★★☆☆(3点/5点満点)

過電流保護は各ポートではなく、超過時に全ポートが一括オフになってしまうが、流す気になれば9.5A弱まで電流を取り出すことができる。

供給力としては2.4A識別の機器を全ポートに接続すると最大9.6Aになり、100mAオーバーになる計算に。とはいえ、今回検証した3モデル中、識別電力量の合計と供給リソースのもっとも近い充電器であろう。

ただ、基板の工作精度が悪く、斜めに取り付けられた部品も見受けられた点は頂けない。段ボールの破れカスや布きれみたいなものがシリコンボンドにこびり付いており、けっこういい加減な作りなように見える。放熱については、広めのアルミ板が2枚使用されていた。 アルミ容積はAnker製よりは多く、サンワダイレクト製より少ないといったところだ。

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