【ガチ検証】女性も携行しやすいスティック型モバイルバッテリー、おすすめモデルを調べてみた

② cheero Power Plus 3 mini(6700mAh)1,980円

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サイズ感(女性が持った場合)

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内蔵バッテリー

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基板

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仕様&検証データ

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放電グラフ(2.0A)

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負荷テスト

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総合評価 ★★★★☆(4点)

エントリー中、容量がもっとも公称値に近く、全体のデキもそつない作りだ。価格も最高値だが、それでも2,000円以下ではあるし、実測容量と完成度を考えればそれなりとも考えることができるだろう。

内部基板は2階建て構造でコネクタ接続になっている(後述の『RAVPOWER』の2階建てはハンダ付けのピン接続)。 充電識別制御はGL888F。バッテリーに外付けの温度センサーが仕掛けられているので、充電制御に温度制御が盛り込まれていると推測される。供給電圧が相変わらず低めな点は、もはや『cheero』シリーズの特徴なのかも知れない。