雪見だいふくをパンに乗せて焼くだと!? なぜか今流行の『雪見だいふくピザトースト』は意外なウマさで試す価値大アリ!

期間限定モンブランでもチャレンジ

11

現在、レギュラーの雪見だいふくと共に売られているのが、冬季期間限定の「モンブラン」。せっかくなのでモンブランもチーズと組み合わせてピザトーストにしてみましょう。

12

モンブラン雪見だいふくの見た目は若干モンブランぽい色ですが、通常の雪見だいふくとほぼ変わらないビジュアル。

13

どーんと食パンの中央に配置。写真では先に紹介したレギュラーの雪見だいふくと変わりませんが、確かにモンブラン味のほうを使用しています。

14続いてのチーズを乗せる工程は同じですが、ちょっと先ほどとは変化を付けてスライスチーズ状ではなく、バラバラになった形の溶けるチーズを使用してみます。

15

オーブントースターで加熱! チーズが溶けだしていることが分かります。

16

5分程度の加熱ののち、完成したモンブラン雪見だいふくピザトーストがこちら。スライスされた形のチーズでなくてもしっかりとチーズは溶け、雪見だいふくと混ざり合っています。いろいろと試してみて、雪見だいふくに合うチーズを探してみるのも面白そうです。

17

 

しっかり溶けたチーズと餅、中央部に溶け残ったアイスを一度に楽しめるのはレギュラーの雪見だいふくの場合と同じ。モンブラン味もチーズの風味と意外に合います。全体的にモンブラン風の味になっているのですが、中央部のモンブランペースト部分(写真の茶色の濃い部分)はかなりモンブランの味わいが濃厚。レギュラーの雪見だいふくよりバリエーション豊かな甘みが楽しめます。

通常の雪見だいふくのいかにもバニラアイスという甘味とチーズの組み合わせとはまた違った味わいが楽しめる「モンブラン雪見だいふくピザトースト」。普通の雪見だいふくピザトーストが気に入ったらこちらも試してみても良いかもしれません。

ハムを追加で食事っぽさをプラス

18こちらはハムを加えたアレンジの例。 ハムの塩気と肉の要素を加えると、食事っぽいクレープや総菜パン風にも楽しめます。ただ、甘い味付けと肉の組み合わせは好みの分かれるところではあるでしょう。マクドナルドのマックグリドルなんかが好きな人は試してみてはいかがでしょう。雪見だいふくピザの世界がさらに広がります。

<参考リンク>
雪見だいふく | お口の恋人 ロッテ