レンジでも餅がくっつかない裏ワザ! 100均グッズや身近な“アレ”を使う失敗ナシの温め方とは?

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電子レンジ専用の餅調理器具は100均でも販売されています。大手100均チェーン「ダイソー」販売の2種類も試してみました。曙産業製品との違いはあるのでしょうか?

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上のふたつが100均製の「電子レンジでふっくらおもち」(左)「お餅トレー」(右)、下が曙産業製。表面の凹凸の付き方が、100均は各商品1パターンですが、曙産業のものは突起の高さが2種類といった違いはありますが、触った感触などは変わりません。

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餅を置く面が少し浮いたようになる形状もどの商品とも変わりません。一番上が曙産業製です。

ダイソー お餅トレー

b04ダイソーの「お餅トレー」を実際に使ってみます。「レンジモチアミ」の時と同じように餅を水にくぐらせた後、1分程度加熱。

b05餅が大きく膨らみ、出来あがりが丸餅のようになるのは先に紹介した「レンジモチアミ」と同じ。しっかり加熱され全体が柔らかくなっているのも同じです。

b06「レンジモチアミ」より若干抵抗が感じられるものの苦労せず餅を剥がすことができます。味も変わりません。

ダイソー 電子レンジでふっくらおもち

b07続いてもうひとつの「電子レンジでふっくらおもち」もチェック。

b08こちらも出来あがりは他の2商品と変わりなし。四角い餅も丸餅のような形になって出来あがります。

b09こちらも剥がす際には「レンジモチアミ」より若干の抵抗はあるものの問題ないレベル。100均の商品2つのいずれも問題なくレンジで餅を温めることができ、トレーから剥がしにくいということもありませんでした。

凝った表面処理のおかげか「レンジモチアミ」のほうが剥がしやすさは上ですが、それもわずかな差。レンジ餅を食べるなら、まず安価な100均のものを試してみても良いんじゃないでしょうか。100均のものでも通常の使用に問題はなく、餅の出来あがりもつき立て風の柔らかさで美味しく食べられますよ。

 

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