どれが買い? スマホに必須「USB充電ケーブル」 アマゾン&ダイソーの人気製品を検証してみた

ベストバイはAnker『AK-A8132021』

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今回検証したmicroUSBケーブルではAnker『AK-A8132021』(90cm)がベストという結果に。アマゾンで売れ筋の人気ケーブルだ。やはり評価すべきは、使用頻度が高いと思われる90cmケーブルにおいて、164.1mΩ というもっとも低い抵抗値を示した点だろう。電圧ロスは0.33Vだった。microUSBコネクタ部の耐久性を高める方策として、金属シールドがスポット溶接加工されている点も良い。逆にケーブルがしっかりしすぎていて、太くかさばる点はマイナスか。仕方のないところではあるが。

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microUSBケーブルは「知られた」メーカー品を選ぶべき?

microUSBケーブル検証の記事でいきなりLightningケーブルの話で恐縮だが、Lightningケーブルを製造するためにAppleからMFi認定を得ようとした時、マトモな社力というか人材というか、Appleと取引できるメーカーである必要がある。したがって、Lightningケーブルのメーカーについては、ある程度の技術レベルが期待できる。これがmicroUSBケーブルの話になると事情が異なってくる。極端な言い方をすれば、microUSBケーブル製造に必要な技術レベルは低い。市場に星の数ほどのブランド製品が出回っている状況などはその証拠とも言えよう。

今回の検証ではオウルテックやAnkerなど他製品で実績を出しているメーカー製ケーブルは安心の結果となったが、それ以外は微妙な数値が並んだ。価格が安いとはいえ、あまり聞き覚えのないメーカーのケーブルに手を出すのは少し注意したほうがよさそうだ。それにしても抵抗値0.7Ω超えのダイソー製ケーブルには驚いた。

電源タップを買うならどれが安心? 

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