【ガチ検証】LED電球を買うならどれがおすすめ? 6モデル(40形相当)の性能を調べてみた

東芝ライテック製品(型番LDA5L-G/40W)

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部品まとめ

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LED部分

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電源部分

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電圧変動(オシロスコープ)

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検証まとめ

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総合評価 ★★★☆☆(3点)

エントリー製品中、もっともネジが多く、凝った作りになっている。 下記の写真は、根元上部の白い部分の内部写真だが、0.6mm厚の押し出し成形の筒状アルミ材がプラスチック部の裏にピッタリはまっており、いかにヒートシンクを電球のどこにしまい込むかという職人魂を感じさせる。おそらく大陸方面メーカーは真似できない技術だろう。

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電源基板は少し大きめ。容量に余裕がある部品が使用されているのか、59.9% というベスト変換効率だった。ただ、LED側の電源リプルが 2.42Vp-p 、周波数は 103.6Hz と低めという点は、ちらつきの原因にならないか心配になるところだ。 実測照度は 62lx と最低値だった半面、実測消費電力ももっとも低い。プラスチック製の透過灯体は横二分割の接着封止加工となっている。

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