カルディ『マンゴープリン in 杏仁豆腐』のおすすめ度は? 気になる量や味をチェック

夏に向かって少しずつ気温が上がり、ひんやり冷たいデザートが食べたくなってくるのがこの時期。アイスクリームを食べるほど暑くはないが、ちょっと冷たいものを食べたい……そんな時にオススメなのが、カルディのオリジナル商品「マンゴープリンin杏仁豆腐」

杏仁豆腐とマンゴープリンという、デザートの中でも人気の高い2品を同時に味わえるのが特徴のカップデザートです。

カルディ|マンゴープリン in 杏仁豆腐|138円

おすすめ度 ★★★★☆

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カップを外から見ると、白い杏仁豆腐部分をベースに、その中にオレンジのマンゴープリンが散っている様子がうかがえます。

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フタを取って「マンゴープリンin杏仁豆腐」にご対面。開封時にはシロップがこぼれないよう慎重にフタを剥がしましょう。

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全体が分かりやすいようお皿に開けた姿がこちら。カップから取り出しても形が崩れない程度の硬さのある杏仁豆腐です。

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杏仁豆腐部分は、しっかり杏仁の香りが感じられ、甘さは控えめ。以前に紹介した紙パック入りの杏仁豆腐よりも硬さのある歯ごたえでゼリーなどに近い食感です。マンゴープリン部分はそれよりも少し硬めで、マンゴーらしいまろやかな甘さを楽しめます。

それぞれ単独で食べても楽しめる美味しさのマンゴープリン、杏仁豆腐の2つの部分を同時に食べるとさらに美味。杏仁の香りとマンゴー甘味の組み合わせはスッキリした味わいで甘ったるくなり過ぎることもありません。微妙に2つの部分で硬さが異なるのも食べていて楽しさを感じるポイント。どちらの部分をどれくらいの配分でスプーンですくうのがベストなのか、好みのバランスを考えながら食べ進めて行くのも良いでしょう。

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外側を見ると杏仁豆腐部分が多そうに見えますが、実はマンゴープリンの塊が中にはたっぷり入っています。杏仁豆腐・マンゴープリンのどちらかが足りなくなるようなこともなく、最初から最後まで2つの味を楽しめるのは嬉しいところです。

杏仁豆腐とマンゴープリンという定番、かつ人気のデザートを同時に楽しむことができる「マンゴープリンin杏仁豆腐」。一度で両方食べられるので、杏仁豆腐とマンゴープリンのどちらも好きという人には文句なくオススメの一品です。もちろん、そうでなくても甘いものが好きなら2つの味の組み合わせは一度試してみる価値アリ。杏仁豆腐の香り、マンゴープリンのフルーティーさを一緒に味わえるのはお得感があります。

180グラムと十分な量があり価格は138円で、エネルギーは198kcal。お手頃価格、かつカロリーもデザートとしてはそう高くないのもオススメできるポイントです。

冷凍して食べる『マンゴープリンin杏仁豆腐』

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「マンゴープリンin杏仁豆腐」は、凍らせるとシャーベットのようなシャリシャリとした食感に変化します。凍らせて食べるとひんやりした冷たさを舌で感じつつ杏仁の香りとマンゴーの甘味が楽しめるのに加え、アイスとしては甘味も弱めでスッキリした味わい。

公式に推奨されている食べ方ではなく通常時のプルプルとした食感はなくなってしまいますが、甘さ控えめのフローズンデザートが好みなら試してみてはいかがでしょう。

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凍らせたあとに少し時間を置いて、半解凍くらいで食べるのもオススメです。杏仁豆腐、マンゴープリンそれぞれの表面部分にはプルプルとした食感が戻り、中心部は凍ったシャリシャリとした歯ごたえのある状態が楽しめます。好みに合わせてどの程度凍った部分を残すかを調整すれば、通常時、冷凍時の良いとこ取りで「マンゴープリンin杏仁豆腐」を満喫することができるでしょう。