【第5集】Steamビギナーに常連がおすすめ「じっくり遊べるタイトル」10選!(日本語対応)

[06]まだ遊んでない? ハクスラ要素濃厚バイオ『バイオハザードリベレーションズ2』のすすめ

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『バイオハザード』シリーズと言えば、ストーリーと恐怖演出に力を入れた超大作というイメージだが、本作は800円で始められるハクスラ系『バイオ』。言うまでもないが、公式で日本語対応しているのもありがたい。

『バイオハザードリベレーションズ2』の詳細をチェック!

 

[07]これは通好み!? 電脳と魔術のサイバーパンクARPG『E.Y.E:Divine Cybermancy』はダークな良ゲー!!

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電脳と魔術と銃器が入り乱れるサイバーパンク世界で、激しい戦いが繰り広げられるアクションRPG。それが『E.Y.E:ディヴァイン・サイバーマンシー』だ。『攻殻機動隊』や『仙術超攻殻ORION』といった士郎正宗のサイバーパンクコミックから強い影響を受けたと思しき世界観で、怪しげな漢字とネオンに満ちた街路を、ゴシック風の奇怪なアーマーに身を包んだ主人公が戦う様はなかなかインパクトがある。海外の作品だが簡単な手順で日本語化することが可能だ。

『E.Y.E:Divine Cybermancy』の詳細をチェック!

 

[08]美的で哲学的なローグライクパズル! 『Road Not Taken』が放つ不思議な魅力とやり込み性

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シンプルで親しみやすいパズルに、ローグライク的な揺らぎとRPG要素を加えた野心作『Road Not Taken』。公式で日本語対応している。舞台は雪に閉ざされた極寒の村。吹雪がひどくなり、親と子がはぐれるようなことになったら、主人公であるレンジャーの出番である。

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[09]ローグ的でデッドラ的! 『マイ・ナイト・ジョブ』という日用品でゾンビ掃討ARPGが面白い

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武器をとっかえひっかえしながらゾンビや化け物どもをブッ倒す。ローグ的なランダム要素を含んだ中毒系ゾンビゲームが『マイ・ナイト・ジョブ』だ。16ビット時代風のドット絵と、やられてもついもう一度遊びたくなるリトライ性が魅力的。元々メッセージが少なめの作品ではあるが、公式で日本語に対応しているのがありがたい。

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[10]日本ロボットアニメへの愛を込めた『宇宙戦士ガラクZ』は爽快すぎるローグライクSTGだった!

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ロボットに変形できる戦闘機を操るローグライク系シューティングが『宇宙戦士ガラクZ』だ。日本の絵巻物とカートゥーンを合わせたガイコツSLG『スカルズ オブ ザ ショウグン』と同じデベロッパーの作品。永井豪作品っぽい見た目の主人公が『超時空要塞マクロス』の「バルキリー」を思わせる戦闘機に乗り込み、敵と戦う……と日本アニメへのリスペクトに溢れている。日本語対応が熱望されてきた作品だが、アップデートによりついにUIが日本語に。音声こそ英語だが、主人公と艦長の洒落たやり取りも日本語で楽しむことができる。

『宇宙戦士ガラクZ』の詳細をチェック!

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