【100円グッズ】リュックの「せなか汗」を緩和! メッシュクッションで蒸れ対策グッズをDIYする方法

 頭用クッションでショルダーバッグの汗対策

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ダイソーで販売されている頭用のクッションは、リュックサックの背に設置するにはサイズが小さく向きません。ただ、その小ささを活かしてショルダーバッグ、メッセンジャーバッグなど肩掛けタイプのカバンに取り付けられるのが特徴。このページでは肩かけカバンの汗対策DIYを紹介していきます。

頭用クッションを使用する場合は2か所でカバンと固定する仕組み。長い辺の左右にゴムを通しておきます。この場合もゴムは長めにとっておきましょう。

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ドローコードでゴムを結んで肩ひもとクッションを固定。後で位置の調整を行うので、ゴムはあまり引っ張らずに緩めに留めておきます。

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左右2本のゴムで肩紐とクッションを固定すれば、おおまかな作業は完了。あとはカバンと背中の当たる位置に合わせて微調整を行うくらいなので、リュックの場合と同様こちらも出来あがりまでは時間はかかりません。

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上から見るとこのようになっています。ゴムの長さを調整して、クッションの曲面にうまく体が当たるようにするのがポイント。

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カバンと体の間にクッションが挟まる形になるので、暑い季節でもカバンと体が密着して蒸れるのを防ぐことができます。カバンの大きさにもよりますが、クッション自体が小ぶりなのでカバンを肩からかけてしまえば目立ちません。

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肩かけカバンにクッションを設置する場合は、リュックの場合よりもクッションの位置が重要。肩ひもの長さやカバンと体の位置関係や、カバンと体が当たる部分は人によって異なるので、ゴムの長さを調整してしっくりくる位置にぴったりクッションが当たるようにしておくと快適です。リュックの場合よりも少ない2か所のみで留める形になっていますが、カバンを背負ってしまえば荷物の重さでカバンが体に押し付けられる状態になりクッションが動き回ってしまうようなこともありません。

こちらも簡単に設置することができ、不要な時には簡単に外すことができるので夏場のカバンと体の間の蒸れに悩んだ経験があるようなら試してみるのがオススメ。カバンに取り付けない場合でも、車のシートやオフィスチェアのヘッドレストに取り付けたり、寝る時の枕として使っても涼しく過ごせます。

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