カルディ『麺と混ぜるだけソース 胡麻&マカダミアソース・クミンソース』のおすすめ度は? 気になる味や食べ方をチェック

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輸入食材や国内のさまざまな食材を取り扱うカルディでは、オリジナル商品の展開も多彩。 パスタソースなど、麺と絡めるだけで使えるレトルト食品も多数揃っていますが、他では聞いたことのない気になるソースが発売されています。

『麺とまぜるだけ 胡麻&マカダミアソース(四川風)』 『クミンソース(モンゴル風)』とどちらも一般的な麺類のソースにはなかなか見かけない味付けで、商品名から味が想像しにくく、それだけに興味をそそられる商品です。今回はそんな四川風、モンゴル風の2種類のソースを試してみました!

 麺とまぜるだけ 胡麻&マカダミアソース(四川風)

おすすめ度 ★★★★☆

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『麺とまぜるだけ 胡麻&マカダミアソース(四川風)』。胡麻とマカダミアナッツを組み合わせたソースというのも他にはありません。

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パッケージ裏には原材料や使用方法などが掲載。冷製、温製のどちらにも使えます。どちらの場合も使用例として挙げられている麺類はそうめん、うどん、ライスヌードルとなっています。原材料は、砂糖、米酢、しょうゆ、みそ、香辛料などに加え、ねりごま、すりごまなど一般的なものばかりで、特に変わった調味料は入っていないのが意外な点。

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少量をお皿の上に出してみた『麺とまぜるだけ 胡麻&マカダミアソース(四川風)』。少し粘度がありどろっとしていて胡麻の香りが濃厚です。

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ゆでた麺とよく混ぜれば完成と使用方法は非常に簡単。今回はそうめんをゆでたものを使っています。とろみのあるソースは麺と絡みやすいですね。

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麺と絡めて食べる『麺とまぜるだけ 胡麻&マカダミアソース(四川風)』は、酸味と甘味、胡麻の香りが効いた味わい。食べやすく、食の進む味付けです。うどんなどで使用される胡麻だれに近い風味ですが、若干の唐辛子のピリッとした刺激に中華風ソースらしさが感じられます。ツルツルとした麺と甘めのソースに砕かれたマカダミアナッツのカリッとした歯触りも良いアクセント。

一般的な胡麻だれのような食べやすさもあり、香辛料の効いた中華風の味わいが楽しめる『麺とまぜるだけ 胡麻&マカダミアソース(四川風)』。税込168円で、1食分のエネルギーは129kcalです。

普段食べているそうめんやうどんも、ソースを変えるとかなり違った印象で味わうことができます。中華風の胡麻だれが好きな人はもちろんのこと、ちょっと変わった味付けで麺類を食べてみたいという人にはオススメの一品。食べ慣れためんつゆなどとはちょっと変わった味付けの手軽なソースは、食欲が落ちてしまいがちな夏場を乗り切るのに役立ちそうです。

 麺とまぜるだけ クミンソース(モンゴル風)

おすすめ度 ★★★☆☆

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四川風以上に商品名から味が想像できない『麺とまぜるだけ クミンソース(モンゴル風)』。『胡麻&マカダミアソース(四川風)』と同じシリーズのカルディオリジナル商品です。

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野菜、コチュジャン、豆板醤、チキンブイヨン、植物油脂、でん粉、クミン、カレー粉、赤唐辛子……と原材料を見るとカレーのよう。原材料を見てもどんなソースなのか想像するのが難しく、ミステリアスです。冷製、温製のどちらにも使えますが、こちらも夏らしく冷たい麺との組み合わせを試します。

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少量のソースを皿の上に出してみるとこんな感じ。粘度の低いさらっとしたソースで、色は鮮やかな赤色で、クミンのスパイシーな香りが漂います。麺類のソースとしては他では見たことのない見た目、香りのどちらもなかなかのインパクト。

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麺とよく混ぜれば完成という調理手順は四川風ソースと同じでお手軽。ゆでたそうめんを使用し、見た目はトマトパスタ風になっていますが、クミンの香りは濃厚でイタリアンな雰囲気はありません。

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麺を食べようと口に運ぶ際もやはりクミンの香りは強烈。ベースのチキンスープの味わいは薄めでコチュジャンや豆板醤の辛さや風味が強い独特の味わいです。食べやすい四川風ソースに比べるとかなりクセは強めですが、クミンやコリアンダーの香りが好きならハマるかも。クセが強すぎる場合は、めんつゆやしょうゆを少量足すのも、若干食べやすくなりオススメです。

薄味スープと唐辛子の刺激、クミンの香りといった今までない味わいで麺類を味わうことができる『麺とまぜるだけ クミンソース(モンゴル風)』。税込168円で、1食分のエネルギーは59kcalです。モンゴル風という変わった味付けに興味がある人、辛い味付けの麺類が好きな人は試してみても良いんじゃないでしょうか。