チョコ好きなら知っておきたい「人気ショコラティエ」15選!【2017年版】

2017020649

バレンタインが近づき、チョコレートに注目が集まっていますね。ここでは憧れの高級ブランドからちょっと変わり種なお店、メーカーまで、押さえておきたいこだわりのチョコレートを紹介していきます! 贈り物に、自分用に、黒い宝石はいかがでしょう?

【01】Minimal(ミニマル)

C201701

最近、チョコ好き界隈でよく聞くようになってきたのが「ビーントゥバー」という言葉。これはカカオ豆からチョコレート(板チョコ)まで、自社工房で一貫して行うという意味です。

「ビーントゥバー」のお店では、カカオ豆の産地にこだわり、それぞれの良さを引き出したシンプルなタブレットがウリになっていることが多いようです。このMinimalは、そんなチョコ界新潮流を代表するお店。渋谷にあるお店には、産地や製法にこだわりまくった板チョコが並んでいますよ。 ⇒公式サイトはこちら

【02】ショコラティエ パレ ド オール

C201702

大阪と東京に店舗を構えるショコラティエ。パレ ド オール(金の円盤)という店名の通り、丸いボンボンショコラが看板メニューのひとつ。

獺祭ショコラ、利き酒ショコラなど、日本酒を使ったボンボンショコラが用意されているのも、日本人ショコラティエならではです。 ⇒公式サイトはこちら

【03】KEN’S CAFE TOKYO(ケンズカフェ東京)

C201703

こちらは、良質なチョコレートをたっぷり使った「ガトーショコラ」で有名になったお店。小麦粉を使わず、チョコ・バター・卵で作られるガトーショコラは、濃厚そのもの。店舗は、新宿御苑前にあります。 ⇒公式サイトはこちら

【04】カファレル

C201704

イタリアのチョコレートメーカーで、主力商品はジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツのクリームを使ったチョコ)。ですが、ここの注目ポイントは、カラフルでかわいい包装や容器です。

中でも、きのこ型の容器に入った「きのこポット」は、カファレルを代表する人気商品です。大きいポットは高いですが、通常サイズならリーズナブル。 ⇒公式サイトはこちら

【05】イヴ・チュリエス

C201705

フランスのショコラティエで、色や形にひと工夫ある、きれいなボンボンショコラが特徴。特に、ころっとしたマカロン型のマカロンショコラは人気。マカロンの形をしたチョコに、ガナッシュやプラリネが詰められています。

国内に単独の直営店はありませんが、いくつかの百貨店に入っており、高島屋オンラインストアなどでも扱いがあります。 ⇒取り扱いサイトはこちら

【06】JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポール・エヴァン)

C201706

おみやげ、プレゼント用の高級チョコレートとしてはとても人気が高いショコラティエ。名前の通りフランスのショコラティエで、チョコレートは毎週空輸しているようです。

主力は、一口サイズ&正方形のボンボンショコラでしょう(ジャンポール・エヴァンでは「ボワットゥショコラ」と呼んでいます)。やや甘さ控えめでカカオの香りが効いた上品な味わいが魅力。

フランス系のお店だからか、チョコレートを挟んだマカロンも大人気です。 ⇒公式サイトはこちら

【07】Leonidas(レオニダス)

2016013073

ベルギーの老舗チョコレートメーカー。看板メニューは、プラリネでしょう。これは、ナッツ類のペーストを使ったまろやかなミルクチョコです。濃厚な甘味を押し出しだ商品が多く、ダークチョコが苦手な人でもおいしく食べられるのがいいところ。

高級チョコレートとしては珍しく、ホワイトチョコレートも有名です。おすすめは、秋~春限定の「マノンカフェ」。ホワイトチョコレートにナッツとコーヒーの風味を加えたまろやかな一品です。 ⇒公式サイトはこちら

【08】Blondel(ブロンデル)

2016013072

日本には2012年から進出ということで、まだまだあまりなじみがない存在ですが、1850年創業というスイスの老舗チョコレートメーカーです。

特徴的なのは、巨大な板チョコをハンマーで割って量り売りする「マルトー」。豪快ですが、最高品質のチョコレートを使っており、大きな塊を買おうとするとかなり高価になるので注意……。オレンジなど果物の砂糖漬けにチョコレートをかけた「コンフィズリー」も人気。

素材の良さを活かした素朴かつ高級なチョコレートで、玄人好みと言えるでしょう。チョコマニアへのプレゼントにいいかもしれません……。 ⇒公式サイトはこちら

【09】GODIVA(ゴディバ)

C201707

言わずと知れたベルギーの超有名メーカー。高名なだけに誰にでも喜ばれる、安心感のあるメーカーですね。有名すぎて面白味が足りないところもありますが……期間限定商品を選べば特別感を演出できると思います。

チョコレートメーカーにあまり興味がない人へのプレゼントに最適!? ⇒公式サイトはこちら

【10】Lindt(リンツ)

C201708

スイスの老舗チョコレートメーカー。成城石井など、ちょっと高めなスーパーにも置かれていることから、目にする機会が多いメーカー。

国内でも「リンツ ショコラ カフェ」として直営店を運営しており、お店に行くとスーパーにはないラインナップも多数販売されています。きれいにラッピングしてくれるのもいいですね。 ⇒公式サイトはこちら

【11】DELREY(デルレイ)

C201709

ベルギーのショコラティエ。チョコレートはすべて、アントワープの本店から空輸しているようです。ダイヤモンドの模様が描かれた「ダイヤモンドショコラ」や、手の形をした「アントワープハンズ」など、美しく個性的な造形が多いお店です。その見た目から、チョコレートのジュエリーなどと呼ばれることも。

現在、国内店舗は銀座のみですが、バレンタイン期間中は各地の百貨店などでも期間限定で取り扱われ、入手しやすくなっています。いま、かなり注目されているショコラティエでしょう。 ⇒公式サイトはこちら

【12】パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

C201710

日本人ショコラティエのお店ですが、1号店はパリ・サンジェルマン。2001年の創業で、フランスに4店舗、国内6店舗という勢いがあるショコラティエです。

特徴は、鮮やかな色合い。赤・緑・オレンジ・黄色などヴィヴィッドで派手なカラーリングが施された商品が多く、見た目にインパクトがあります。ヴィジュアルで驚かせたいなら、ここのチョコで決まりでしょう。 ⇒公式サイトはこちら

【13】ラ・メゾン・デュ・ショコラ

C201711

フランスで1955年に創業したショコラティエ。ジャンポール・エヴァンなどと比べるとマイナー感がありますが、それだけに特別感・高級感が漂うショコラティエなのではないでしょうか? 有名なのは、トリュフなどガナッシュを使ったやわらかいチョコ。ガナッシュは、チョコにミルクやリキュールを合わせたクリームですね。

また、直営店では濃厚なチョコがふんだんに使われたチョコレートケーキもテイクアウトできます。こちらもねらい目では!? ⇒公式サイトはこちら

【14】ショコラティエ イナムラショウゾウ

C201712

日本人パティシエのお店。姉妹店にパティシエ イナムラ ショウゾウがあります。谷中の路地裏にあり、日暮里ナンバーワンのショコラティエと言えるでしょう(当たり前か)。定番のボンボンショコラのほか、つやつやして美しいチョコレートケーキも食べられます。いや、どちらかというと、チョコレートケーキのほうがメインだと思います。カフェも併設されており、その場でいただくことも可能。

日暮里の1店舗しかないということで、人とは違ったチョコを選びたいなら! ⇒公式サイトはこちら

【15】ROYCE’(ロイズ)

C201713

北海道のチョコレートメーカー。ここ数年で全国的にも有名になってきました。特徴的な商品としては、お酒などを混ぜて半生に仕上げた「生チョコレート」、チップスにチョコレートをかけた「ポテトチップチョコレート」などがあります。

箱詰めでも1000円以下からラインナップしており、ここまで紹介してきた高級チョコレートメーカー・ショコラティエと比べると、かなり手に取りやすいお値段。ただし、北海道メーカーなだけに、そこそこ送料がかかる点には注意したいところです。 ⇒公式サイトはこちら