【連載】活動休止まで11年間見続けたファンが綴る!「伝説のグループBerryz工房」その1

Tによる歴史振り返り・次回予告

と、こんな感じでこの場を借りてデビュー前後からの思い出を振り返りながら感想文を書かせてもらうことになりました。(Berryz工房ロスで成仏してしまわないかという、生存確認も兼ねているそうです)

2月28日から、ラストスパート的に「Berryz工房祭り」と題したライブが有明コロシアムで2日間と、3月2日には東京プリンスホテルでイベントがありました。

これまで3日間参加してきて、過剰に煽ることも過小に評価することもなく、Berryz工房はBerryz工房だったと、ただただそう思います。じゃあBerryz工房って何だったのか(あくまで自分にとってですが)っていうこともゆくゆくは考えていければいいですね。

それでは、無期限活動休止前最後の武道館に行ってきます。

というわけで次回へ続く……

というわけでTからの原稿第一弾を掲載させていただいた。淡々としながらも不安定な文章がじんわりとしたグルーヴを醸し出しているのを感じていただければ幸いだ。

Tは本日行われる武道館の活動停止ライブ前にうちの事務所に立ち寄った。この原稿について軽く話した後、本命であるはずの別件の仕事についておそるおそる尋ねてみた。Tは筆者の飼猫を抱きながらそれに答えた。回答が以下だ。

 「Berryz工房は11年です……。風子(飼い猫)は今何歳ですか……?」

「ペットロスってあるじゃないですか……? Berryz工房ロスってどんな感じなんでしょうね……?」

飼い猫を抱かれながら10分くらいペットロスの話をされたので、別件の仕事について聞くことは諦めました。いまはただ、Tの向かう本日のライブが最高のものであることを祈っています。ホントに。

次回は彼のロスっぷりにもよりますが、活動停止ライブの模様や昔のの振り返りなど濃い目の「ベリ工と俺」をお伝えできればと考えています。まて次回。

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