コーヒーカップが熱くて持てない人は『シートベルトスリーブ』を持ち歩くといいかもしれない

コンビニとかスタバでカップコーヒーを買ったときの悩み……熱くて持てない! スリーブ(紙カバー)越しでもアチチ〜ってなるんですよねぇ。「指の皮が薄いんじゃないの?」と言われるんですが、そうなのかな。

そんなmitok編集スタッフが重宝しているアイテム『Seat belt sleeve』をご紹介します。

シートベルトをリサイクルして作ったコーヒーカップ用スリーブ

『Seat belt sleeve(シートベルトスリーブ)』は、クルマのシートベルトをリサイクルして作ったコーヒーカップ用のホールドというかスリーブ。それがどうしたって?

こんなふうにコーヒーカップに装着すればもうわかりますよね!

カップを持っても熱くない!

おい、持ち方的にはハンドル(取っ手)側をつかむのが正しいんじゃないの? と思うでしょうけど、そっち、めっちゃつかみにくいんですよね。つかむチカラが必要というか。まぁ、カップにハンドルを付けたいなんて思ってないし、むしろ写真のようにつかむほうが実用的なんです!

シートベルトの素材ってかなり厚みがあるので、素材越しだとコーヒーの熱もけっこう和らぎます。滑らかな手触りもすごくイイし。

コンビニにコーヒーを買いにいくときは、そんな『Seat belt sleeve』をポッケにつっこんでおくわけです。

ちょっと注意点。スタバはTallサイズ以上だとスリーブがきつくてうまくハマリません(Tallはギリギリ……)。

*    *    *

『Seat belt sleeve』はNEWSEDブランドの製品です。古くなったものを別のものとして生まれ変わらせる“アップサイクル”、というコンセプトに基づいたブランドだそう。現在、オンラインショップでは取り扱いがないようですが、ミュージアムショップなどで販売していることもありますよ。

<参考リンク>
NEWSED|Seat belt sleeve