海鮮丼がグっと旨くなる「つけダレ」を作る方法

今日はちょっと豪勢なご飯が食べたい……というときに魅力的なのはお刺身。パックで買ってきて即食べられて、海鮮のおいしさを堪能できるのはやっぱり魅力的です。

でも、家族全員分となると結構な価格になってしまったり、スーパーのお刺身だとワクワクしてイザ食べてみるとなんだか水っぽい…? なんて経験はあるはず。

そんなときは買ってきたお刺身をヅケにして食べると醤油ダレの風味が染み込んで、特売で買い込んできたもののなんだかイマイチなお刺身もグッと美味しくいただけます。

今回は、火を使わず、生の醤油に漬け込むよりぐっと美味しくなる簡単つけダレの作り方を紹介します!

 

簡単おいしい刺身用つけダレ

用意するもの(刺身2〜3人分)

  • めんつゆ 大さじ3(三倍濃縮のもの)
  • しょうゆ 大さじ1

通常のつけダレは、醤油・みりん・酒をおおよそ3対1対1で合わせて沸騰させ、アルコールを飛ばした後冷ましたもの。今回は、みりんや酒の甘みをめんつゆで代用し、醤油を少し足すことでつけダレを再現しています。めんつゆを使うことで、煮切りの手間が省け、さらにカツオなどの出汁の香りも足されて豪華な風味に仕上げることができますよ。

作り方は簡単、めんつゆを大さじ3、しょうゆを大さじ1を混ぜるだけ。できたつけダレに刺身を15分ほど漬け込めば立派な刺身のヅケができあがりです!

自家製つけダレで海鮮丼を作る!

お刺身は、マグロ、カツオ、ハマチ、貝類となんでも白身赤身がおすすめ。アジやサバなどの青魚はあまり一般的ではないようです。

特売で買ってきたお刺身もヅケにして海苔やネギとともにご飯に盛り付ければ豪勢な海鮮丼のできあがり! つけダレはそのまま丼のタレにも流用できるので、タレまで残さず楽しむことができます。

15分も漬ければ、十分しょうゆとみりん酒の風味が染みた優しい味のヅケが楽しめます。ご飯を炊いて盛り付ける間にササッとめんつゆと醤油を混ぜて漬けるだけ。

これで期待して食べたけどがっかり!っていうお刺身のあるある失敗談からはおさらば。美味しい海鮮丼を楽しむことができますよ!