痺れトンカツだと!? かつや新作『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼』は意外とOKの組み合わせだった

とんかつチェーンのかつやで5/26より期間限定で「シビれ山椒のぶっかけ青ネギフェア」がスタート。『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼』と『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ定食』の2つの新メニューが提供されています。

カツ丼と山椒というちょっと珍しい組み合わせによる痺れるトンカツ……その気になる味は?

かつや『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼』639円

おすすめ度 ★★★★☆

『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼』は税込み639円で、全国のかつやで販売中(※店舗により一部取扱いの無い場合や、価格が異なる場合あり)。カツが隠れるほど青ネギがどっさり乗っています。

青ネギの上にはしっかりと山椒がふられ、塩ダレでの味付けもされています。

山椒は上にふりかけてあるだけではなく、塩ダレにも混ざっているのが『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼』の特徴。サッパリした塩味とシャキシャキの青ネギと合わせてローストンカツをサッパリと食べることができる一方で、山椒のピリッとした刺激もしっかり味わうことができます。

口の中にじんわりと山椒によるシビレが広がっていく中トンカツを食べ進めて行くというのは、普段のカツ丼やトンカツを食べる時とはかなり別物。他では味わえない不思議な味わいですが、揚げたてのサクサクとしたトンカツにハマり、食は進みます。

トンカツの下には千切りキャベツが敷かれています。

キャベツも量はたっぷりで、塩ダレと山椒の刺激がキャベツの甘味を引き立てます。青ネギとはまた違ったキャベツのシャキシャキした歯触りを楽しみつつトンカツを味わえる趣向。

塩ダレに山椒を加えることで、口に広がるシビレと共にトンカツを味わうことができる『シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼』。山椒とトンカツという珍しい組み合わせは、今までにない不思議な味わいで独特の美味しさがあります。卵でとじられた普通のカツ丼よりもサッパリした味わいなので、暑くてあまり食が進まない……といった時に試してみるのも良いんじゃないでしょうか。もちろん、山椒のシビレの効いたちょっと変わった味を試してみたいカツ丼好きにもオススメです。

<参考リンク>
かつや