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コストコ『マセス プレーントリュフ』のおすすめ度は? 気になる味や量をチェック

コストコ(Costco)で販売されている『マセス プレーントリュフ』をご存じでしょうか。

常連さんにはおなじみの定番品ですね。口溶けよいトリュフチョコを1kg分も詰めたお得パッケージで、今シーズンもまた店頭では強めにプッシュされております。味わいについては例年と変わりなし(たぶん)。パッケージデザインが微妙に変化していたりもするので、改めて取り上げてみました。

目次

マセス プレーントリュフ|1,188円

コストコのチョコ菓子コーナーで見かける『マセス プレーントリュフ(Mathez Plain Truffles)』は1,188円(税込)。コストコではかなり定番のチョコですね。

前シーズンはパリの街並みと女性のシルエットが描かれたデザイン缶でしたが、今回はエッフェル塔のみのシンプルな構成に。お土産菓子っぽさが増している気が(笑)。

Chocolat Mathez(日本語表記はマセスだったりマテスだったり)は1934年創業のフランスの老舗トリュフチョコメーカーです。

中身はこんな感じ。2缶セットで、1缶あたり1袋250gのトリュフチョコが2袋(250g)、合計1kg分。コスパは100gあたり約119円。

マセスのトリュフチョコシリーズは成城石井などのスーパーでも販売されていますが、まったく同じチョコであれば、コスパは圧倒的にコストコ版がお得です。

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雪解けのような食べ心地

グッと歯ごたえを感じたかと思うと、割れるように砕け、次第にさらさらと口の中で溶けていく。どこかひんやりとした口当たりは、雪解けのような食べ心地、とでも評せばよいでしょうか。確かにトリュフチョコ。原材料のトップに植物油がきていることからもわかるとおり、熱を与えられてからの溶けるスピードはかなりのもの。固形から急に液体に変わる感じ。あざとすぎる気もしなくはないですが、といってオイリー感が強くてクドいわけでもないので、まぁ、許容範囲というところ。

濃いめのココアパウダーをまとい、中は上品な甘さのミルクチョコ。香料感はないし、オーソドックスなテイスト。そんなシンプルなおいしさを小さな一粒に適度に凝縮した感じ。ちょっとの量で十分に満足感を得られますね。それでも、この食べ心地をもう一度確かめるように、うっかり何個も口にしてしまう魔力はあるように思いますが(そして急激に飽きる。止め時です)。

*    *    *

『マセス プレーントリュフ』は上質感のある味わいとお値段のバランスが実に良好なチョコ商品です。自宅用にもいいし、手土産用にゲットしてもよいかと思います(指先がココアパウダーまみれになるので、職場なんかではシェアしにくい点にはご注意を)。

商品の評価と詳細情報

マセス プレーントリュフ
総合評価
( 4 )
スクロールできます
品番532492
内容量500g × 2缶(1缶:250g × 2袋)
カロリー100gあたり600kcal(1缶あたり3,000kcal)
製造者Chocolat Mathez
原産国フランス
輸入者コストコホールセールジャパン
原材料植物油、砂糖、低脂肪ココアパウダー、ホエイパウダー(乳製品)、ココアパウダー、乳化剤(大豆由来)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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