余った麺つゆでトロうま〜な味玉を作る方法

トロトロの味付け煮玉子といえば、最近じゃラーメンのトッピングだけでなく作り置きのオカズやおつまみとしても人気があるメニューですよね。作り方も色々ですが、やっぱり一番手軽なのは「めんつゆで漬ける味玉」レシピではないでしょうか。

あらためてめんつゆの万能調味料ぶりに驚けるレシピなので、普段料理をしない人もぜひ一度試してみてください!

 

半熟卵をめんつゆオンリーで漬けるだけ!

用意するものはめんつゆと卵だけ。

まずはふつうに卵を茹でて半熟加減に仕上げましょう。お湯が沸騰してから卵を入れて、茹で時間は6分程度でしょうか。ダイソーで売っている「エッグタイマー」で茹で加減を見るのもオススメです。

茹でたらすぐに氷水に漬けて数分置いてから、殻を剥いていきましょう。剥きづらい場合、流水に当てながら慎重に殻を剥いてみてください。

あとはビニール袋やジップロックなどに卵を入れ、卵がまんべんなく浸かる程度のめんつゆをイン。濃縮タイプの場合は、めんつゆ多めの割合で控えめに水を足しましょう。

ビニールの場合は味が染み渡るよう、空気をできるだけ抜いて密封するのがオススメ。あとは冷蔵庫に半日から一日ほど寝かせておきましょう。

トロトロ煮玉子が簡単に作れる、覚えておきたい基本ワザ!

ほどよく旨味が染みたぐらいの味付けが好きなら半日程度、白身の隅々にまで味が染み渡った濃厚煮玉子が好きなら一日程度置いておきましょう。今回はざっくりとした目分量のめんつゆに半日漬けて、うっすら色が沁みた味玉が完成しました!

しっとりとした食感の白身からトロリとした黄身が流れて……確実に旨いやつですね。めんつゆオンリーで漬ける場合、あまり分量にこだわらなくても確実にいい感じの味の染み具合に仕上がるのも嬉しいところです。

他にも焼肉のタレなどで漬けたりと、味玉は色々とアレンジが効くのも魅力ですが、手間なく美味しく仕上げたいならやっぱりめんつゆレシピは鉄板。煮玉子の味付けに迷った時、とりあえずはめんつゆから試してみてはいかがでしょう!